ロジクールワイヤレスマウスM720rレビュー|複数端末をつかう人には最高のワイヤレスマウス

M720r

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

私の勤務先は、在宅勤務を推奨しており現在週5日のうち4日は在宅で1日出るかどうかという状況です。

多分コロナ禍が落ち着くまでは基本的に在宅勤務が続くと思います。

私の家には仕事用のSurfacePro6(会社支給)と個人用のMacbook Air M1があります。

もと
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仕事とブログを一つのパソコンでする事ができないため、複数端末でも効率的にと考えた結果、キーボードやマウスの環境を変えることにしました。

実際に今回ご紹介するロジクールのワイヤレスマウスM720rを使用してみてのレビューをご紹介します

ロジクールワイヤレスマウスM720rが買いな理由
  • 重心が後ろにあるので重さの割に操作しやすい
  • 端末切替がマウス横にあるのでEasy-switchが使いやすい
  • サイドボタンのカスタマイズが可能
  • ホイールのスクロールを2種類選択できる(高速・通常)

複数端末ある人は、買えば幸せになれます。

同じように自宅で使用しているロジクールのキーボードはこちら紹介しています。

私はがロジクールワイヤレスマウスM720rを購入した理由

以前紹介した同じロジクールPebbleM350も素晴らしいマウスです。

それを使用していても良いのですが、残念ながら自宅で仕事をする際には端末の切替が出来ないのは致命的でした・・・

複数端末を使用する場合は、いかに切替を短時間に遅延無くできるかが肝ですね。

数多くのPC周辺機器を販売しているロジクールですが端末切替が可能なEasy-switchに対応しているマウスはさほど多くありません。

もと
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機能面の違いは使いこなせない自信があるので、Easy-switchの切替が一番簡単なマウスにしました。

唯一M720rはマウスの横にEasy-switchのボタンが付いていて切替が便利です。

色々ガジェットを触ったり買ったりしていますが、自分で使う時にはこんな感じで自分が一番必要な機能と価格で決めています。

使ってみて分かったロジクールM720rの良い点

このM720rは緊急事態宣言が出た後慌てて購入したマウスなので、まだ1ヶ月弱しか仕様いていません。

ただ、この短時間ですが端末切替が一番シームレスに簡単にできるものだけで在宅勤務環境を作ったことで、仕事・ブログの両立がうまくいっています。

もと
もと

切替が面倒だと、だんだんやらなくなっちゃうんですよね・・・私は(笑)

重心が後ろにあるので重さの割に使いやすい

M720r
iPhone12miniと同じくらいの重さ

重さは135gと私の使用しているiPhone12miniと同じくらいです。

ただ、大きいので持ち運びには少し厳しいかもしれません。

マウス全般に言えることですが、操作をする際に動かすのは主に前の方なので、M720rのように後ろに重心がある方が取り回しやすく使い勝手が良かったです。

M720r
形は握りやすい卵型で重心はロゴ上辺りにあります

端末切替がマウス横にあるのでEasy-switchが使いやすい

M720r
横にEasy-switchがあるのは秀逸・・・

個人的にはこれだけで購入したようなものです。

他のマウスでも同じEasy-switchの機能があるマウスもありました。

ただ、どれもマウスの裏面にボタンがついているので切替の際にはいちいち裏返してボタンを押すという余計な動作が必要でした。

その点、このM720rは側面にボタンがあるのでブラインドで切り替えることができます。

注意

基本的に切替は一瞬(2秒程度)で完了するのですが、私のようにクラムシェルモードですべてのパソコンを操作しているとまれに接続出来ない事がありました。

その際は、電源を入れ直すと直るのですがこれは何でしょうか・・・

サイドボタンのカスタマイズが可能

LogicoolOptionの機能で、ボタンに機能を追加することができます。

M720r
一般人は「進む」「戻る」だけで十分です

OSとアプリケーション毎にショートカットを割り当てることができるそうなのですが、私には使いこなせませんでした。

私が割り当てているのはシンプルに「進む」「戻る」この2つだけです。

普通に仕事とブログをやる上ではこの2点があれば困ることはなく、むしろ余計なことに頭使わないのでさくさく作業が進みます。

ホイールのスクロールを2種類選択できる(高速・通常)

スクロールの下にあるボタンはホイール速度を変更するためのボタンで、カチッと押す度に「高速」⇔「通常」が切り替わります。

ホイールのスクロールを2種類選択できる(高速・通常)

通常の状態だとホイールに引っかかりがあり弾くように回しても10行〜20行程度のスクロールです。

高速の状態だと弾くように回すと上下の端から端まで一瞬でスクロールします。

もと
もと

高速は、一気に飛ばしたい時に使う感じですね。

ブログを書いていて、長文になった時に戻るのに役立っています。

使ってみて分かったロジクールM720rのいまひとつな点

総じて使い勝手が良く、この数週間であまり不満はなく約6,000円とマウスの中では高額な部類ではありますが満足度は高めです。

ただ、実際に使用してみていまひとつな点がいくつかあるのでこれもご紹介します。

Easy-switchがうまく切り替わらない場合がある

クラムシェルモードにしていることが原因な感じがするので、ロジクールのマウスだけが原因だとは思いませんがまれにうまく切り替わらない時があります。

その際は、面倒ですがマウスの電源を入れ直すと直りますがちょっと面倒ですね・・・

もと
もと

クラムシェルモードじゃなくやってみると発生しませんでした。

マウスで6,000円前後はやっぱり高い

私の場合は複数端末を使用するので、6,000円でもお買い得でした。

ただ、1台しか使わない人にとっては6,000円のマウスは高いと言わざるを得ないと思います。

1台しか使わないのであれば、過去記事でご紹介したPebbleM350が価格・携帯性・使い勝手が良いと思います。

ロジクールワイヤレスマウスM720rは複数端末をつかう人には最高のワイヤレスマウス

自宅で複数の端末を使う人にとってはロジクールのワイヤレスマウスM720rはパフォーマンスを大きくあげてくれるマウスです。

ロジクールワイヤレスマウスM720rが買いな理由
  • 重心が後ろにあるので重さの割に操作しやすい
  • 端末切替がマウス横にあるのでEasy-switchが使いやすい
  • サイドボタンのカスタマイズが可能
  • ホイールのスクロールを2種類選択できる(高速・通常)

複数端末を扱う人にとっては、最高のコストパフォーマンスのマウスですが、1台しか使わない方にとっては6,000円という金額は高いと思います。

以上「ロジクールワイヤレスマウスM720rレビュー|複数端末をつかう人には最高のワイヤレスマウス」でした。

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