iPhone14シリーズ?Pixel7シリーズ?究極の2択・・・やっぱりiPhoneが最強でした

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

現在使用しているiPhone12miniの電池容量が87%になり電池持ちの残念さにかなり悩まされており、買い替えを考えています。

もと
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6時間で100%→30%・・・

iPhone4sの時からiPhoneを使い続け11年の私ですが、今年のAppleのiPhone14シリーズとGoogleのPixelシリーズの発表を受けてすごく悩んで「iPhone14plus」を購入することに決めたので、私の葛藤をご紹介します。

同じようにAndroid→iPhoneやiPhone→Androidで悩んでいる人も多いと思うので参考になれば幸いです。

人気がないらしいけど買ってしまった・・・

私がスマートフォンに求めるもの

私が、一番求めるものは電池持ち・・・これにつきます。

陸マイラーなので旅行に毎月のように行くのですが、旅行先では想像以上に調べたりするのでiPhone12miniの貧弱なバッテリー容量だと心もとなく、モバイルバッテリーが必須です。

もと
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どれだけ軽い12miniでもモバイルバッテリーを持てば大型スマホよりも重い・・・

また、多くの方はスマートフォンに求めるものは写真性能だと思いますが、日々の写真の99%以上をミラーレスのα7c」で撮影している私にとってスマートフォンの写真はどれだけ綺麗でもミラーレスカメラに劣るので重要な要素ではありません。

私の主なスマートフォンの用途はTwitter・Instagram(情報収集のみ)・調べ物・各種ポイント関係のアプリくらいです。

もと
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書いていて最新スマホである必要ないんじゃないという悪魔の囁きが聞こえたのは幻聴

iPhone14シリーズとPixel7シリーズのスペックについて

まぁどちらも大型のスマートフォンで最新OSをiPhone14無印シリーズを除いて搭載しているので電池持ちに関しては今よりも悪化することはないと思いますが、念のため各機種のスペックを調べてみました。

iPhone14iPhone14plusiPhone14ProiPhone14
ProMax
Pixel7Pixel7Pro
サイズ(mm)
縦/横/高さ
146.7/71.5/7.8160.8/78.1/7.8147.5/71.5/7.85160.7/77.6/7.85155.6/73.2/8.7162.9/76.6/8.9
重さ172g203g206g240g197g212g
ディズプレイ6.1インチ6.7インチ6.1インチ6.7インチ6.3インチ6.7インチ
パネル有機EL有機EL有機EL有機EL有機EL有機EL
リフレッシュレート60Hz60Hz最大120Hz最大120Hz90Hz10~120Hz
カメラ(画素)メイン:12MP
超広角:12MP
メイン:12MP
超広角:12MP
メイン:48MP
超広角:12MP
望遠:12MP
メイン:48MP
超広角:12MP
望遠:12MP
メイン50MP
超広角:12MP
メイン50MP
超広角:12MP
望遠:48MP
カメラ(F値)メイン:1.5
超広角:2.4
メイン:1.5
超広角:2.4
メイン:1.78
超広角:2.2
望遠:2.8
メイン:1.78
超広角:2.2
望遠:2.8
メイン:1.85
超広角:2.2
メイン:1.85
超広角:2.2
望遠:3.5
ズーム最大5倍デジタル最大5倍デジタル最大15倍デジタル
3倍の光学ズーム
最大15倍デジタル
3倍の光学ズーム
デジタル8倍デジタル30倍
インカメラ12MP/F1.912MP/F1.912MP/F1.912MP/F1.910.8MP/F2.210.8MP/F2.2
CPUA15A15A16A16Tensor G2Tensor G2
RAM6GB6GB6GB6GB8GB12GB
バッテリー3729mAh4235mAh3200mAh4323mAh4355mAh5000mAh
バッテリー持ちビデオ:最大20時間ビデオ:最大26時間ビデオ:最大23時間ビデオ:最大29時間24時間以上24時間以上
iPhone14シリーズとPixel7シリーズの差

表面的なスペックはiPhone14シリーズもPixel7シリーズも大差はないですね。

ざっくり言うと・・・
  • 写真重視:iPhone14Pro、iPhone14ProMax、Pixel7Pro
  • 軽さ重視:iPhone14、Pixel7
  • 画面サイズ:iPhone14plus、iPhone14ProMax、Pixel7Pro
  • 性能:iPhone14Pro、iPhone14ProMax、Pixel7、Pixel7Pro
  • 電池:iPhone14plus、iPhone14ProMax
もと
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スッペックだけ見るとiPhone14plusが画面サイズ・軽さのバランスが良い

iPhone14シリーズの良い点/悪い点

Apple製品多く持っている人はiPhoneじゃないと連携がうまくいかない!と言う感じだと思いますがヘビーユーザー以外はなんとかなるものです。

iPhoneの優れている点

10年間くらいiPhoneを使ってきて感じた良いことはこんな感じですね。

リセールバリューが良い

Apple製品の品質と人気は高く、1年落ちのiPhoneであれば傷等がなければ新品価格の80%程度で売れることが多いです。

もと
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SEシリーズはAndroidと価格帯がかぶるので少し苦戦します。

Apple製品との連携

写真や動画データのAirdropやユニバーサルクリップボードのようにiOS⇄iPadOS⇄MacOSの連携がシームレスにできるのは製品をApple1社でコントロールできていることが大きくAndroidにはないメリットです。

もと
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Airdropも1GBとかのデータになると流石に途中で止まったり不安定です・・・

端末のバックアップが楽

iCloudにデータのバックアップを行うことで、アプリ・画面位置・写真などが自動でバックアップされます。

万が一端末を紛失・破損してもバックアップから復旧が可能です。

もと
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無料のiCloudだと5GBしか容量がないので、50GBにする必要はあります

OSのアップデートが長い

2022年最新のiOS16のアップデートに対応している機種で最も古いのは2017年発売のiPhone8シリーズだったので丸6年サポートされ続けることになります。

Androidはメーカーによりますが、2〜3年程度が多いのでこれはiPhoneの大きなメリットです。

ApplePayが優秀

端末にクレジットカード情報を持たずにApple Payは使用することができるので、iPhone紛失時にクレジットカード会社に連絡してカードを停止する必要がありません。

子マネーもネットワークに繋がると無効化されるので実質何も不正利用できない状態になります。

デバイス上で「iPhone を探す」が有効になっている場合は、カードの利用停止手続きをする代わりに、デバイスを紛失モードにするだけで Apple Pay を一時的に使えない状態にすることができます。デバイスが見つかったら、Apple Pay を再び使える状態に戻せます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT203027

また、Amex→aupay→nanacoとApple Payに登録できるクレジットカードであれば何でもnanacoにチャージができるので税金の支払いや楽天キャッシュ(投信積立)が捗ります。

iPhoneのダメな点

メリットは多くありますが、1社で独占しているが故に発生するユーザーにとってのデメリットも多くあります。

端末が高い

iPhoneは高い・・・特に今年は円安の影響もあり本当に高い・・・

一番安いiPhone14でさえ119,800円〜です。

もと
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約12万円あればM1 Macbookや中古のフルサイズカメラ買えちゃいます・・・

容量あたりのコストが高い

iPhoneの容量商売は本当に悪どいレベルです・・・128GB→256GBで15,000円も高くなります。

無印(14や14Plus)であればまだしもProはRAW撮影やProRes動画にも対応しているので128GBや256GBだとあっという間に容量が足りなくなるので表示価格+45,000円を覚悟する必要があります。

さすがにそろそろLightning端子はやめてほしい

iPhoneといえばLightning端子で、USB Type-Cよりも抜き差しはしやすいのにしっかりとロックされると言うメリットはあるもののこの時代にUSB2.0規格なんですよね・・・

もと
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USB2.0は理論上480Mps=60MB/sしか転送できません。実際にはもっと遅いので1GB転送するのに〜1分とかかかります・・・

せめてRAWデータやProResを売りにしているProシリーズはUSB Type-Cにして欲しかった・・・

Pixel7シリーズの良い点/悪い点

Pixelの良い点と悪い点を考えてみました。

Pixel7の良い点

実機がないので、カタログスペックを見る限りこんな感じかと思います。

端末が安い

安いと言っても8万円を超えるのであくまでもiPhoneと比較するとと言う感じです。

ただスペック的にはiPone14とiPhone14Proの間くらいの端末が約半額と考えるとコスパはかなり良いといえますね。

ウィジットのカスタマイズ性が高い

iOSも最近はウィジットをカスタマイズできるようになってきていますが、制約が多くAndroidと比べるとだいぶ劣ります。

オープンソースのAndroidならではのメリットです。

USB Type-C対応

Androidは早くからUSB Type-C対応となっています。

一部の低価格Androidを除いてUSB3.2 gen2対応をしているのでデータを高速転送することが可能です。

もと
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USB3.2gen2は理論上10Gbps=1250MB/sで転送できるのでLightning端子の20倍の速度になります

この速さで転送できるのあればAirdropなくても問題ないですね

OSのアップデートが長い

Pixel7についてはGoogleから正式にOSのアップデート(機能・セキュリティ)保証が発表されています。

現在のものから5年なのでiPhoneと同じく丸6年の保証があるのは大きいです。

Pixel7のダメなところ

Androidの中ではずば抜けてメリットの多いPixel7シリーズですがデメリットもあります。

Apple製品との連携がない

転送速度は有線接続すれば圧倒的に速いのですが、気軽に共有できるのはiPhoneのAirdropのメリットです。

大容量を転送する場合以外であればiPhoneに軍配が上がります。

リセールバリューが悪い

Androidは残念ながら?機能進化が目覚ましいので端末の陳腐化サイクルが早いです。

Pixelはまだマシですが、それでも新品価格の50%〜70%程度のようですね。

もと
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iPhoneに比べると劣っちゃいます。

GooglePayのセキュリティに難あり

ApplePayと基本的には同じなのですがApple Payは紛失時に「紛失モード」にすればほぼ利用されることは無くなりますが、GooglePayは電子マネーを除く情報が削除されるので「suica」「ID」などは自身で発行元に連絡して止める必要があります。

スマートフォンの紛失または盗難時には、[デバイスを探す] を使ってスマートフォンの位置検索、ロック、またはデータ消去を行うことができます。注: デバイスから消去されるのは電子マネーではなく、QUICPay や iD を利用するために追加されたクレジット カード、デビットカード、プリペイド カードです。デバイスがインターネットに接続されている状態になっている必要があります。

携帯通信会社のリモート ロック サービスに連絡します。

デバイスの電子マネー モバイル サービスを停止するには、電子マネー プロバイダに連絡します。

https://support.google.com/pay/answer/7207502
もと
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電子マネーも止めてくれないと困る・・・

まとめ

最終的にiPhone12miniの対極にある「iPhone14plus」を購入することに決めたわけなのですが、最後の最後まで価格が安いPixel7Proと悩みました。

決め手は3点です。

iPhone14plusを購入した理由
  1. 電池持ち:一番短い時間表示でも26時間
  2. カメラはそこまで求めない:今まで通りミラーレスで写真撮影する
  3. ApplePayはやめられない:aupay→nanacoがあるかぎりApplePayから離れられなかった

結果的に3つ目のApplePayと言うAppleのエコシステムにより脱Appleとはいかなかったのですが、毎年考えるの面倒なのでそろそろLightningやめてくださいAppleさん・・・

GoogleさんもApplePayに追いついてほしい・・・

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