iPhone・AirPodsPro・AppleWatchが3台同時に充電できるNANAMI ワイヤレス充電器 3in1レビュー

NANAMI ワイヤレス充電器 3in1

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

在宅勤務が続くなか、ガジェット好きとしては机の周りをいかにシンプルにかっこよく仕上げるかが楽しくてしょうがありません。

もと
もと

ある意味一番自粛生活を楽しんでいるのはガジェット好きだと思います

私の家は2LDKで普段は寝室の一角で仕事やブログをしています。

スペースの関係で机の横幅は80cm、奥行きは50cmとおそらく仕事等をするのに最低限のスペースですね。

そんな中、ガジェッターの知識?工夫?で自分の城を築いています。

本日は、デスク周りの配線をすっきりさせるために購入した「NANAMI ワイヤレス充電器 3in1」が想像以上に良かったのでご紹介します。

NANAMI ワイヤレス充電器 3in1の良いところ
  • iPhone、AppleWatch、Airpodsが同時に充電できる
  • iPhoneは横向きでも縦でもQi充電可能
  • 省スペース(横19.7x奥行8.7x高さ12.6 cm)
  • USB-C給電

NANAMI ワイヤレス充電器 3in1を購入した理由

冒頭で述べたとおり私の仕事用兼趣味の机は幅80cm奥行50cmと非常に狭いです。

そんな中私のもっているスマホ・AppleWatch・AirpodsProをそれぞれ充電するとケーブルが3本必要になりスマートじゃありません・・・

ちなみに私の使っている机はMakuakeでクラウドファンディングされていた「Think LabHOME」というものです。

ダンボールで出来ているとは思えない安定感です。

ThinkLabHOME
Think LabHOME

ケーブルがごちゃごちゃしているのは、自分の集中力が削がれるというのもあります。

何よりもいちいちケーブルを繋いで外してをするのが面倒・・・

なので、ずっとQiの充電器を探していたんです。

Qi充電器を比較するには準備が必要

何も考えずにQi充電器を探し始めると沼にハマりますw

試しにAmazonで「Qi 充電器」で検索してみてください。

恐ろしいくらいの数がヒットします。

しかも大半が中華ブランド・・・

事前に考えておくこと
  1. どのデバイスを充電したい
  2. 必要な出力は5W?7.5W?10W?
  3. 形状はパネル型?スタンド型?
  4. 電源の形状はAC電源?USB-C?MicroUSB?
  5. サイズは幅・奥行・高さをしっかり検討する
  6. 予算は?

どのデバイスを充電したいか

主にQi充電器で充電したいのはiPhone8・AirpodsPro・AppleWatchの3種類が充電できればOKでした。

残りの2台は急ぎであれば、有線で充電するので問題ありません。

私の持っているデバイス
  1. iPhone8(会社支給)
  2. iPhone12mini(プライベート)
  3. iPhoneXR(ゲーム専用機)
  4. AirpodsPro
  5. AppleWatch

多分ゲーム専用機は無駄ですね・・・

必要な出力は5W?7.5W?10W?

イメージとしては安いものは5W、高いものは10Wに対応していたりします。

ただ、Qi充電器で充電するのに速さは必要ですか?

Qi充電器は置くだけで充電できるのが便利なだけで速度はまったく気にしていません。

もと
もと

Qi充電は電力ロスが大きいので10W出力でもかなり遅いです。

急ぐのであればUSB-C to Lightningなどで充電すべきです。

形状はパネル型?スタンド型?

机が狭い人はスタンド型、広い人はパネル型が良いと思います。

どうしてもパネル型は平面的なスペースを取ります。

もと
もと

空間を有効に使うのであれば、スタンド型が良いですね。

また、スタンド型であればFaceIDも使いやすいので、仕事中にLINEの通知を見るとかの用途がある人はスタンド型にすると幸せになれます。

電源の形状はACアダプタ?USB-C?microUSB?

個人的な序列は、

電源形状の序列
  1. USB-C
  2. ACアダプタ
  3. microUSB

独断と偏見ですが、こんな感じです。

複数端末を充電する際には高い給電能力が必要です。

給電能力だけ見るとACアダプタが一番高く、次いでUSB-CなのですがUSB-Cは既存のアダプタを利用できるので汎用性が高いから1番目にしています。

3番めのmicroUSBは規格的に複数端末を充電するのに向きません。

注意

3台以上の端末充電可を謳っている商品でmicroUSBで給電するタイプの物はおそらく安いはずですが、充電が安定しないか充電できない可能性があります。

サイズは幅・奥行・高さをしっかりと検討すべき

広い机であれば気にする必要はありませんが、私のように書斎がなくスペースに限りがある場合、ちゃんと測って設置位置を検討すべきです。

そうしないと、購入した後サイズが合わなくてメルカリに出品する羽目になりますよ。

予算は?

予算を最後に持ってきたのは、今まで紹介した5点を整理すると自然に予算レンジが固まってくるのです。

大体私の検討するものだと〜5,000円位も出せば購入できることがわかりました。

もと
もと

予算ありきで考えると安物買いの銭失いになるのがガジェット道です。

必要な機能ありきで予算を柔軟にしたほうが幸せになれます。

実際に検討した結果をご紹介

ご紹介した方法で絞った結果、どうなったかを表にしてみました。

商品充電可能機器形状電源形状サイズ価格
NANAMI ワイヤレス充電器 3in13台同時スタンドUSB-C19.7×8.7×12.6cm3,400円
Anker PowerWave+AppleWatchともう1台パネルmicroUSB21x10x1.46 cm3,000円
Satechiトリオ ワイヤレス 充電パッド3台同時パネルUSB-C22.86×11.43 x8.89cm13,000円
NOMAD Base Station Pro3台同時パネルUSB-C約22x14x1.3cm17,000円
Apple MagSafeデュアル充電パッドAppleWAtchともう1台パネルLightning約16.1×7.5x 7.8cm16,000円
検討したQi充電器比較表

すべての条件に当てはまるのがNANAMI ワイヤレス充電器 3in1でした。

値段はあまり気にしていなかったのですが、価格差がありすぎて比較する意味が無くNANAMI ワイヤレス充電器 3in1に決めました。

実際にNANAMI ワイヤレス充電器 3in1使用してみてのレビュー

同梱物は「本体」「QC3.0対応のアダプタ」「USB-A to USB-Cケーブル」後は読んでいないけど「説明書」とかの紙類でした。

NANAMIワイヤレス充電器
NANAMIワイヤレス充電器同梱物

よく見ると、AppleWatchのところに「iWatch」と書いてありますね(笑)

この辺が中華ブランドの面白いところですね。

もと
もと

内心はちゃんと充電器はまらなかったらどうしようとか思ってました・・・

NANAMIワイヤレス充電器
AppleWatch充電台とAirpods充電台

裏蓋を開けるとAppleWatchの充電ケーブルを回すための溝がありました。

純正の充電器の長さに合わせて作られているようです。

NANAMIワイヤレス充電器
AppleWatchの充電ケーブルを回す溝

ケーブルを通すとこんな感じになります。

NANAMIワイヤレス充電器
AppleWarchのケーブルを通したところ

組み立てが終わるとこんな感じになります。

左がiPhone充電器(縦横対応)、右にAppleWatchとAirpods(台座上)の充電器という配置です。

NANAMIワイヤレス充電器
組み立て完了後

通電が正常だとインジケーターが青く光ります。

明るいところだと見えにくいですが、ベットサイド等でも使う可能性があるのでこのくらいで良いかもしれません。

NANAMIワイヤレス充電器
通電すると青くインジケーターが光ります

給電は汎用性の高いUSB-Cに対応しています。

NANAMIワイヤレス充電器
しっかりUSB−C対応です

組み立て自体は、5分もあれば誰でもできる位簡単ですね。

充電についても、3台同時にしっかりと充電もできました。

何よりも3,000円程度でApple製品が3台も省スペースで充電できるのは本当にありがたいです。

以上「iPhone・AirPodsPro・AppleWatchが3台同時に充電できるNANAMI ワイヤレス充電器 3in1レビュー」でした。

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