ロジクールワイヤレスマウスPebble M350レビュー|軽量・小型・静音マウスはやっぱり心地よい

Pebble M350

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

私の勤務先は在宅勤務を推奨しており、実際に私も週4日以上在宅勤務の状況です。

そういう状況といっても週1回程度は出社する必要があります。

外出するときは、会社のSurfaceを持って外出するんですが極力荷物を軽くするために、周辺機器は極力小さい・軽いものにしています。

ロジクールワイヤレスマウスPebbleM350が買いな理由
  • 小さくて・軽くて・薄く持ち運びしやすい
  • クリック音・スクロール音が静か
  • カラー展開が5色あり好みに合わせられワイヤレスキーボードK380をペアにできる
  • 電池持ちが良い

価格は2,500円前後で販売されています。

外出用にロジクールワイヤレスマウスPebble M350を購入

ほとんど家の外に行くことはないのですが、週1はどうしても会社に出社しないと行けない事情があります。

その際に今自宅で使用いているM720r」は複数端末切替機能があったり便利なのですがどうしても大きく・重いです。

もと
もと

外出時はとり回しの便利さが重要な要素ですよね

このPebbleM350は小さくて・軽くて・静かな特徴がありながら価格が2,500円前後で販売されています。

サイズ高さ: 26.5mm
幅: 59mm
奥行き: 107mm
重さ重量(電池を含む): 100g
センサータイプ高精度オプティカルトラッキング
センサー解像度1000dpi
ボタン3つ
接続Bluetooth、非対応機種はUnifyingレシーバーで接続
電池寿命18ヶ月
電池タイプ単3乾電池1本(購入時に装着済み
カラー展開5色(グラファイト・ローズ・オフホワイト・ブルー・グリーン
PebbleM350のスペック概要

PebbleM350の同梱物

PebbleM350の同梱物はシンプルです。

PebbleM350の同梱物
  1. ワイヤレスマウス本体
  2. 超小型レシーバー
  3. 単3乾電池(装着済み)
  4. 取扱説明書

保証書はケースに印字?されています・・・ロジクールさんこれ紙にしてください。いつも邪魔で捨ててしまってます(T_T)

PebbleM350の外観

本体上部はこんな感じです。

ホイールと右・左のボタンがあるのみのシンプルな構成

Pebble M350
電池は最初から入っているので、この紙を抜けばすぐ使用できます

蓋を開けるとこんな感じ。

買ってすぐに使えるように単3乾電池が1本最初から入っています。

Unifyingレシーバーがあるので、Bluetoothに対応していないノートPCやデスクトップPCでも使用可能です。

もと
もと

私の会社用SurfacePro6はBluetooth対応なのでレシーバーは不要です

Pebble M350
UnifyingレシーバーでBlurtooth非対応機種でも使えます

最後に裏面です。

ロジクール製品はすべてこのトグルタイプの電源ボタンですね。

もと
もと

カチッカチッ電源のオンオフが切替えられるので、トグルスイッチは操作性が高いです。

Bluetoothボタンは初期設定の際に、数秒間長押しすると上部LEDが点滅します。

点滅状態でPCのBluetooth接続の設定画面でM350を選択すればペアリング完了です。

Bluetooth非対応機種の設定

中にある超小型レシーバーをPCのUSB端子に接続するだけです

Pebble M350
裏面に電源ボタンとBluetoothボタン

使ってみて分かったPebbleM350の良い点

購入して約1ヶ月外出時にしか使用していないので頻度は高くありません。

何となく使用していて分かったこと、メーカーの仕様で感じたことをまとめてみます。

PebbleM350のサイズ感は持ち運びに便利

本体サイズはiPhone12miniよりも小さいです。

もと
もと

ポケットに入る位小さいですね

手の大きな男性にはちょっと小さいかもしれませんが、そこまでの頻度がないのであれば許容範囲でしょう。

Pebble M350
サイズはiPhone12miniよりもかなり小さいです

一番厚いところでも3cm無い位薄いです。

かばんのポケットにもすぽっと収納できますね。

Pebble M350
とっても薄いので外出時のかばんにも入れやすい

クリック音はほとんど感じない位静か

外出時で重さやサイズ以上に私が気になるのは「音」です。

キーボードタッチの音がうるさい人とかいますが私はあの音がすごく気になります。

PebbleM350クリック音・スクロール音ともに静かでほとんど「カチッ」という音が聞こえません。

カラーは5色展開

カラーは5色

私はガジェット周りの色は「黒」か「白」に統一していて、手で触るものは黒と決めているのであまり関係ありません。

どれもパステルカラーで良い色ですね。

先日ご紹介したロジクールのワイヤレスキーボードK380とカラーはほぼ同じ展開なので、色を揃えるとテンションがあがるかもしれませんね。

バッテリー持ちが良い

ロジクールの製品は全般的に省エネ性能が高いのかバッテリー持ちが非常に良い商品が多いですね。

このPebbleM350についても乾電池1本で18ヶ月持つといわれています。

もと
もと

実際に18ヶ月も使っていないので、本当かわかりませんが・・・

電池交換についても単三乾電池1本で済むので経済的ですね。

先日ご紹介した充電池を使用しても良さそうですね。

使ってみて分かったPebbleM350のひまひとつな点

持ち出しの頻度はさほど高くないので、致命的なことはありませんでした。

ただ2点気になる点があったのでご紹介します。

手が大きい方には小さすぎる?

私の手の大きさは、比較的小さく女性の手の大きさとあまり変わらないため気になりません。

手の大きな男性にとってはちょっと小さいかもしれません。

もと
もと

iPhone12以上の大きさがちょうどいいという方には小さいかもしれません

Darkfieldテクノロジーではない

ロジクールのマウスのセンサー精度は他のメーカーのものよりも精度の高いセンサーを使っています。

高額マウスには「Darkfieldテクノロジー」が採用されていて従来のセンサーでは難しかったガラス面や光沢面でも使用できます。

ただ、このPebbleM350には従来の「高精度オプティカルトラッキング」が使用されているので、ガラス面や光沢面上だと使いにくかったです。

もと
もと

これも頻度的にはさほど高くないので、紙を下に引くなどの工夫で解決できますね

ロジクールワイヤレスマウスPebble M350はちょっとした外出時にはベストチョイス

自宅と違い、外で仕事をする際には携帯性や周囲への配慮としての静音性を重視することが多いと思います。

今回ご紹介したロジクールのPebbleM350は、

ロジクールワイヤレスマウスPebbleM350が買いな理由
  1. 小さくて・軽くて・薄く持ち運びしやすい
  2. クリック音・スクロール音が静か
  3. カラー展開が5色あり好みに合わせられる
  4. 別売りのワイヤレスキーボードK380とカラーを合わせられる

メリットが多く、デメリットは用途によっては許容可能なのでやっぱり買いですね。

以上「ロジクールワイヤレスマウスPebble M350レビュー|軽量・小型・静音マウスはやっぱり心地よい」でした。

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