ANAカードファミリーマイル会員は家族のマイルを合算できるので必ず登録しよう

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

2021年1月13日現在、緊急事態宣言が一部地域に発令していますがそれ以外のエリアに居住されている方でSFC修行をされている方もいらっしゃると思います。

航空会社のマイルは購入したのは代表者でもそれぞれの会員に付与されるため、特典航空券の発券にあと少しマイルが足りない!

ということがあります。

ANAでは、家族(同居する1親等以内)に限り、ANAマイルをあわせて使用するファミリーマイル会員という制度があります。

もと
もと

一言でいうと家族のマイルを一つのマイル口座で管理しようという制度です

本記事は、ANAカードファミリーマイル会員のメリット・デメリットと登録方法についてご紹介します

ANAカードファミリーマイル会員とは

ANAカードもしくはAMC会員の家族が貯めたマイルを特典航空券に交換する際に必要なマイルを合算できる会員制度です。

登録資格・条件

日本居住のANAカード本会員およびその家族で生計を同一にし、同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族が対象で最大10人までとなります。

一親等はかなり本人に近しい関係で、「子」「養子」「父母」「義父母」が一親等にあたります。

注意

登録住所が海外の方は登録できません

ポイント

AMC会員ですが一度も席を確保(マイル獲得対象)になったことのない2歳の娘はまだ登録できませんでした

ANAカードファミリーマイル会員のメリット

ANAカードファミリーマイル会員になると家族が別々に貯めていたマイルを合算して使用することができます。

陸マイラー活動で貯めたマイルを合わせると初年度から2倍速でマイルをためることができます。

そうすることで、普通に貯めると時間がかかる海外特典航空券のファーストクラスやビジネスクラスを発券が早くなります。

他にもメリットがあるのでご紹介します。

ファミリーマイルは合算して特典航空券の発券可能

これは先程触れたメリットです。

合算して特典航空券の発券ができるため2倍速・3倍速で貯めることができます。

海外の航空会社(ユナイテッド航空など)と異なりANAのマイルの有効期限は獲得してから36ヶ月で失効してしまうので、合算することで特典航空券の必要マイルをためやすくなりますね。

マイルの有効期限が近いものから消費される

特典航空券の発券時やANAスカイコインへの交換をする際に消費されるマイルは、それぞれのマイル口座の中の有効期限が近いものから消費されます。

これも、一人だと使いにくい端数のマイルが有効に利用できるのでありがたいメリットですね。

ANAスカイコインへの交換も可能

特典航空券だけでなく、ANAスカイコインにも交換することが可能です。

この記事を書いている2021年1月現在新型コロナウイルス感染症が依然として猛威を奮っており、ANAの通常の航空券も普段と比較すると大分安くなっています。

そういった際に、なかなか取りにくいANA特典航空券ではなくANAスカイコインに交換し有償発券をすると旅行の日程をスムーズに組むことが出来ます。

注意

予約する種類によっては予約の変更・キャンセルが出来ないものもあるので要注意です。

ANAスカイコインの合算は不可

残念ながら、それぞれのマイル口座に紐づくANAスカイコインは共有することができないので端数のANAスカイコインはそれぞれで有償発券をして消費する必要があります・・・

ANAカードファミリーマイル会員のデメリット

こんな便利なANAカードファミリーマイル会員ですが、デメリットや制約があります。

個人的にはさほど影響は無いものばかりなのですが、特定の方には影響は大きいと思います。

海外在住は不可

海外居住の方はANAカードファミリーマイル会員に登録することができません。

その代わり、「ANAマイレージクラブ ファミリー アカウントサービス(AFA)」という似たサービスがあります。

ANAカードファミリーマイル会員との違い
  • 日本国外居住の会員および配偶者・その家族が対象
  • 2親等以内で最大8名
  • 1登録毎に1,000マイルの手数料が必要

商社などで海外に家族と赴任される方などが対象でしょうか。短期の出張や赴任であれば、住民票を日本に残すことで回避できそうな気がします。

ANAマイレージクラブ ファミリー アカウントサービス(AFA)

18歳以上(高校生除く)のファミリーマイル会員はANAカード必須

高校を卒業するまではクレジットカード機能の無いAMC会員に紐づけてファミリーマイル会員になることができます。

高校を卒業すると、クレジットカード機能がついたANAカードが無いとファミリーマイル会員になれません。

ポイント

自動退会されるようなのですが、個別に貯めたマイルは失効しないのでご安心ください

特典航空券の変更・払い戻しはWEB手続き不可

個別口座のANAマイルによる特典航空券については、WEBですべて変更が可能です。

しかし、ANAカードファミリーマイル会員として発券した場合以下の航空券の予約変更・払い戻しは電話のみの対応です。

種類予約の変更払い戻し
ANA国内線特典航空券電話のみ電話のみ
ANA国際線特典航空券
提携航空会社特典航空券
WEB手続き可能
※内容によっては電話対応
電話のみ
予約変更・払い戻し手続き

2021年1月現在、コロナ禍の影響で電話応対時間が短縮されています。

電話問い合わせ営業時間
  • 国内線:8時〜20時(年中無休)
  • 国際線:8時〜19時、22時〜翌8時(年中無休)
もと
もと

国内線で変更したいときにちょっと不便かもしれないですね

自己都合による会員情報の変更・退会は5,000マイル

あまり使うことは無いと思いますが、自己都合による会員情報の変更・退会時は親会員が電話をする必要があり、しかも5,000マイル必要です・・・

想定されるケース
  • 登録者の氏名を間違える
  • デメリットがネックでANAカードファミリーマイル会員を解体する
ポイント

姻や死亡などの戸籍上の変更や子供が18歳以上(高校生除く)になり自動退会するケースは手続きは必要ですが無料で変更可能です。

ANAカードファミリーマイル会員登録方法

登録方法は郵送・WEBの2つの方法で行うことが出来ます。

郵送は書類をダウンロードして必要事項を記入したり面倒なので、WEBでの登録をおすすめします。

親会員(プライム会員)になりたいアカウントでログイン
マイメニューを開き「ご家族のご利用」→「ANAカードファミリーマイル」を選択
プライム会員に自分が表示されていることを確認し、下部にある家族会員情報の登録するにチェックを入れ、続柄をプルダウンから選択し内容確認を押す

これだけで、ANAカードファミリーマイル会員の登録は完了です。

もと
もと

ものすごく簡単でした

まとめ

家族でマイルを共有できるANAカードファミリーマイル会員は多くの方にとってメリットが大きくデメリットが少ないサービスです。

注意

国内線特典航空券の変更が電話のみな点は注意してください

特に家族で陸マイラー活動をしている陸マイラー夫婦にとっては、2倍速でマイルがためられ、無駄なく使用もできるので最大のメリットを享受できるサービスですね。

以上「ANAカードファミリーマイル会員は家族のマイルを合算できるので必ず登録しよう」でした。

ポイ活のすすめ

お得なことが大好きで始めたポイ活。

ゲームを攻略する感じで、世の中のお得なものを探していると楽しくなりどっぷり陸マイラーの世界にハマってしまいました。

これからもお得な情報を発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です