【2021年度版】陸マイラー初心者にはTOKYUルートが使える「ハピタス」をおすすめする理由を良い点・悪い点双方からわかりやすく説明

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

私が陸マイラー活動を初めた時、陸マイラーの使うポイントサイトは「ハピタス」一強の時代でした。

ポイント案件の豊富さ、ポイント還元率の高さが他のポイントサイトの追従を許さない状況だったからです。

もと
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本記事では特におすすめできるポイントサイト「ハピタス」をなぜおすすめしているかを図解して説明しています。

2021年1月現在、ANAマイラーとしてメインで利用できるポイントサイトは全部で2つ

ANAマイラーにおすすめのポイントサイト2選
  1. ハピタス
  2. モッピー

この2つだけでも年間20万ANAマイルは軽くたまります

この2つを登録して、黙々とポイント案件をこなしていくと年間20万マイルを目指すことも不可能ではありません。

もと
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ポイント案件は地味に、一つずつ地道にこなすしかないので途中で挫折せずがんばってください。

2021年現在、モッピーと2強という感じになっていますが、私が陸マイラー活動を初めて5年ずっとトップを走り続けているのは驚愕です。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスの基本概要

ハピタスの魅力を紹介する前に、簡単にハピタスの基本概要を紹介します。

ハピタスの特徴
  • 運営会社:株式会社オズビジョン
  • 設立:2006年5月26日
  • 資本金:3,000万円
  • 会員数:280万人(2018年時点)
  • 交換先:各種銀行、.money等数多い
  • ポイント単位:1ポイント=1円
  • ポイント有効期限:最終ログインから12ヶ月

TOKYUルートの利用ができる.moneyへの交換と、初心者にもわかりやすい1pt=1円相当というのは良いと思います。

ポイント有効期限の最終ログインから12ヶ月というのは、1年に1回ログインすればよいだけなのでかなり簡単ですね。

ハピタスの業績・会員数推移

2006年から事業を初めているのでもう14年以上の経歴があります。

会員数も右肩上がりに順調に推移していて、安定していますね。

ハピタスが初心者陸マイラーにもおすすめできる理由

先程も触れましたが、「ハピタス」を初心者陸マイラーにおすすめするのは、

ハピタスをおすすめする5つの理由
  • ポイント単価が1pt=1円で分かりやすい
  • 案件数が豊富
  • ポイントの有効期限が1年と長く、延長も簡単
  • 最低交換ポイントが300pt〜と低め
  • 「お買い物安心保証」や「みんなdeポイント」など+αの制度がある
  • 現金に交換する際の手数料が0円

ポイント単価が1pt=1円で分かりやすい

地味ですが、マイルの計算をしている時2pt=1円や10pt=1円とかのポイントサイトはいちいち計算しないといけなく正直面倒です。

その点ハピタスは1pt=1円なので本当に分かりやすい・・・

ポイントサイト名ポイント単価おすすめ度
ハピタス1pt=1円
モッピー1pt=1円
TOKYUルートを使用できるポイントサイトのポイント単価比較
もと
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これ未だに結構早とちりしてショックを受けてます(笑)

こんなにポイントあるの!?あー・・・1/10のサイトだったとか・・・

案件数が豊富

全案件数は多すぎて正直良くわかりません・・・

陸マイラーの主要案件、ECサイトはほぼ網羅されているので「ハピタス」だけでもポイントサイト十分じゃないのというくらいのラインナップです。

ハピタスにある陸マイラーの主要案件
  1. ECサイト(楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)
  2. クレジットカード
  3. FX
  4. 保険案件
  5. 旅行代理店・ホテル(マリオットや楽天トラベルなど)
  6. 不動産投資

これらの主なところはすべて揃っています。

ポイント有効期限が1年と長く、延長も簡単

ハピタスのポイントは最終ログインから12ヶ月と非常に長いです。

また、延長するための要件もログインするだけとすごく簡単です。

それだけでまた1年間有効期限が伸びます。

ハピタスポイント有効期限
ハピタスポイント有効期限
ポイントサイト名有効期限おすすめ度
ハピタス最終ログインから12ヶ月
モッピー最終ポイント獲得から180日×
TOKYUルートを使用できるポイントサイトのポイント有効期限
もと
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ハピタスが頭一つリードという感じですね。

最低交換ポイントが300pt〜と低めの設定

ポイントも持っているだけではなく交換できないと意味は全くありません。

そのため、最低交換ポイントが低いポイントサイトは手間はかかりますが、交換しやすいポイントサイトということになります。

最低交換ポイント交換率
ドットマネーギフトコード300pt100%
Pex300pt100%
Amazonギフト券490pt102%
App Store & iTunes ギフトカード500pt100%
dポイント300pt100%
Google Play ギフトコード490pt102%
nanacoギフト500pt100%
楽天Edy500pt100%
楽天ポイント130pt77%
各種銀行300pt100%
ハピタスの主要な交換先

陸マイラー的にはドットマネーだけ見ていればよいのですが、その他の主要な交換先もほぼ100%(等価)での交換が可能です。

もと
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ウェルシアの20日のウェル活用にTポイントが交換できれば完璧ですね。

「お買い物安心保証」や「みんなdeポイント」など+αの制度がある

普通に利用しても、かなり便利な「ハピタス」ですが、私達が困るだろうなぁという点やもっとポイントがたくさん欲しいという希望を叶えられるような+αの制度があります。

お買い物安心保証

陸マイラーにとってショックな出来事は、ポイントサイト経由で購入したにも関わらず、通帳記帳されなかったり、承認されなかったりといったことがあげられます。

しかし、ハピタスはそういった場合でも、獲得できるはずだったポイントを付与してくれるサービスがあります。

ハピタスを経由してお買い物をされたにもかかわらずポイントが反映されなかった場合でも、ハピタスでポイントを付与させていただき、安心で楽しいハピタス経由でのお買い物を保証するサービスです。

https://faq.hapitas.jp/hc/ja/articles/360033911914–お買い物あんしん保証-とは-

保証対象案件は公式に以下のように発表されています。

「通帳記載の目安」を1週間以上経過しても通帳に「判定中」と記載されず、すでに商品の受け取り、お支払いが完了しているご利用
 各広告に記載されている「判定までの期間」を経過しても「判定中」の状態で、すでに商品の受け取り、お支払いが完了しているご利用

https://faq.hapitas.jp/hc/ja/articles/360033911914–お買い物あんしん保証-とは-
もと
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ただしお買い物あんしん保証の対象ですと記載されたものだけが対象です。

みんなdeポイント

他にも獲得ポイントの大幅アップが望める、「みんなdeポイント」という制度もあります。

みんなdeポイント

みんなdeポイントは、ハピタスの案件を期間・参加人数限定で大幅ポイント還元されるお得なサービスです。

ご紹介した案件のように650ポイントが4,300ポイントと6倍以上も獲得ポイントがアップする案件もあります。

もと
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期間限定かつ人数限定のため、定期的にポイントサイトを確認する癖をつけましょう。

現金に交換する際に交換手数料がかからない

これは、本ブログを見てくださっている方にはあまり関係ないかもしれません。

「ハピタス」は現金に交換する際に手数料がかからない数少ないポイントサイトです。

もと
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私の紹介している「ハピタス」「モッピー」「ちょびリッチ」「ポイントインカム」の4つでは唯一手数料がかかりません。

現金に交換する際の
最低ポイント数
かかる時間手数料
ハピタス300pt(300円相当)4営業日無し
モッピー300pt(300円相当)5営業日55〜165円
現金に交換する際の手数料一覧
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスのもうちょっと頑張って欲しいところ

個人的にはずっと使ってきているポイントサイトで私の5年間の獲得ポイントのトップ2は「ハピタス」と「モッピー」です。

実にこの2つのサイトで通算80万ポイント以上獲得しています。

ただ、この「ハピタス」にも改善してほしい点がいくつかあります・・・

ハピタスの惜しいところ
  • ポイント交換が完了するまで約4日かかる
  • 月間のポイント交換上限が3万ポイントまで

この2点だけは他のポイントサイトのほうが即時交換だったり、上限なしだったり優れていますね。

もと
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交換上限3万ポイントは今はなきソラチカルートを使っている時はソラチカルートの上限が2万ポイントだったので気になりませんでしたが・・・

ハピタスで貯めたマイルはTOKYUルートでANAマイルに交換可能

TOKYUルート図解
TOKYUルート図解

ハピタスで貯めたマイルは、そのまま現金化もできます。

ただ、ポイントを現金にしても1ポイントが1円にしかなりません。

TOKYUルートを使用してマイルに交換すると、1ポイントの価値が10円以上にもなります。

もと
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国内線だと1マイル=2円くらいですが、国際線のビジネスクラスやファーストクラスに交換すると1マイル=10円を超えます

TOKYUルートで必要なのはたったの3つだけ

1ポイントが1円以上になるTOKYUルートを利用するために必要なのは、たったの3つだけです。

TOKYUルートを使用するのに必要な3つのこと
  1. ハピタス(ポイントサイト)に登録する
  2. 「.money」のアカウントを作成する
  3. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOカードを発行する

1.ハピタス(ポイントサイト)に登録する

本記事でおすすめしているハピタスなどのポイントサイトに登録します。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

2.「.money」のアカウントを作成する

1ポイントが1円以上になる夢のようなTOKYUルートの肝となるのがこの「.money」です。

TOKYUルート図解
TOKYUルート図解

1ポイントを1円以上にするTOKYUルートを使用するにはポイント活動で獲得したポイントをすべて「.money」に集める必要があります。

「.money」の登録はこちら

3.ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOカードを発行する

似たようなANAカードが数多くありますが、TOKYUルートを使用できるのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO」だけです。

まれにポイントサイトで案件が出てきますので、ある程度ポイントサイトのポイントが貯まるまで、発券せずに待つと良いです。

もと
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ポイントがあまりないときに発券しても交換できるポイントはしれてるので、ポイントサイト案件を待ちましょう

ハピタスからのTOKYUルートでの交換は最大年間27万マイル

TOKYUルートは年間最大90万マイルを獲得できる交換ルートです。

というのも、TOKYUからANAマイルに交換できるのが10万ポイント/月なのです。

そのため、120万ポイントの75%で90万マイルがTOKYUルートを使用できる最大値です。

もと
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90万マイルはほぼ無理ですw

ハピタス経由のTOKYUルートはハピタスから他のポイントへの交換が月3万ポイントまでと制限されています。

なので、年間36万ポイントの75%で27万マイルという計算です。

もと
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27万マイルは大人4人がハワイをビジネスクラスで往復できる位のマイルです

ハピタスからTOKYUルートを最短で利用するスケジュールは1ヶ月弱かかる

ハピタスから最短でANAマイルにするスケジュール

ハピタスは「.money」へ交換するのに概ね4営業日かかります。

「.money」からTOKYUポイントに交換する締め切りは月2回(15日・月末)なので、それに合わせてポイントを交換するのが最も早いスケジュールになりますね。

もと
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たったの3回と1ヶ月弱で1ポイントが10円以上の価値になるのであれば、やらない手は無いですね。

まとめ

ハピタスは陸マイラーにとって、惜しいところもありますが他のポイントサイトと比較しても使い勝手の良いポイントサイトです。

また、不定期ではあるものの「みんなdeポイント」という期間限定のポイントアップキャンペーンも開催されるので、定期的にページを確認して適宜利用していきたいポイントサイトの一つだと思います。

以上「【2021年度版】陸マイラー初心者には「ハピタス」をおすすめする理由を良い点・悪い点双方からわかりやすく説明」でした。

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