【2021年度版】陸マイラー初心者にはTOKYUルートとJAL高レートルートが使える「モッピー」をおすすめする理由を良い点・悪い点双方からわかりやすく説明

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

私が陸マイラー活動を初めた時、陸マイラーの使うポイントサイトは「ハピタス」一強の時代でした。

ポイント案件の豊富さ、ポイント還元率の高さが他のポイントサイトの追従を許さない状況だったからです。

もと
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本記事では特におすすめできるポイントサイト「モッピー」をなぜおすすめしているかを図解して説明しています。

2021年1月現在、ANAマイラーとしてメインで利用できるポイントサイトは全部で4つ

ANAマイラーにおすすめのポイントサイト4選
  1. ハピタス
  2. モッピー
  3. ちょびリッチ
  4. ポイントインカム

この中でも特におすすめなのは「ハピタス」「モッピー」の2つです。

この4つを登録して、黙々とポイント案件をこなしていくと年間30万マイルを目指すことも不可能ではありません。

もと
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ポイント案件は地味に、一つずつ地道にこなすしかないので途中で挫折せずがんばってください。

2021年現在、モッピーがかなり頑張っていて「ハピタス」「モッピー」が2強という感じになっています。

2021年1月現在ANA(実質86.3%)・JALマイル(実質80%)に80%以上の交換率で交換できるのはモッピーだけです。

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モッピーの基本概要

モッピーの魅力を紹介する前に、簡単にモッピーの基本概要を紹介します。

モッピーの特徴
  • 運営会社:株式会社セレス CERES INC.
  • 設立:2005年1月28日
  • 資本金:18億4,873万円(2020年9月末現在)
  • 会員数:800万人(2020年4月時点)
  • 交換先:各種銀行、.money等数多い
  • ポイント単位:1ポイント=1円
  • ポイント有効期限:最終ポイント獲得後180日で失効

TOKYUルートの利用ができる.moneyへの交換と、初心者にもわかりやすい1pt=1円相当というのは良いと思います。

ポイント有効期限の最終ポイント獲得後180日以内にポイント獲得がないと失効します。モッピーは案件数も多いので、陸マイラー活動をしていれば問題ありませんね。

2012年から事業を初めているのでもう8年以上の経歴があります。

会員数も右肩上がりに順調に推移していて、安定していますね。

モッピーが初心者陸マイラーにもおすすめできる理由

先程も触れましたが、「モッピー」を初心者陸マイラーにおすすめするのは、

モッピーをおすすめする3つの理由
  • ポイント単価が1pt=1円で分かりやすい
  • 案件数が豊富
  • ANAでもJALでの交換率80%以上になるキャンペーンを開催している

3つ目のキャンペーンは破壊力抜群です。

ポイント単価が1pt=1円で分かりやすい

地味ですが、マイルの計算をしている時2pt=1円や10pt=1円とかのポイントサイトはいちいち計算しないといけなく正直面倒です。

その点モッピーは1pt=1円なので本当に分かりやすい・・・

ポイントサイト名ポイント単価おすすめ度
ハピタス1pt=1円
モッピー1pt=1円
ちょびリッチ2pt=1円
ポイントインカム10pt=1円
TOKYUルートを使用できるポイントサイトのポイント単価比較
もと
もと

これ未だに結構早とちりしてショックを受けてます(笑)

こんなにポイントあるの!?あー・・・1/10のサイトだったとか・・・

案件数が豊富

全案件数は多すぎて正直良くわかりません・・・

陸マイラーの主要案件、ECサイトはほぼ網羅されているので「モッピー」だけでもポイントサイト十分じゃないのというくらいのラインナップです。

モッピーにある陸マイラーの主要案件
  1. ECサイト(楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)
  2. クレジットカード
  3. FX
  4. 保険案件
  5. 旅行代理店・ホテル(マリオットや楽天トラベルなど)
  6. 不動産投資

これらの主なところはすべて揃っています。

ANAでもJALでの交換率80%以上になるキャンペーンを開催している

普通に利用しても、かなり便利な「モッピー」ですが、他のポイントサイトにないキャンペーンを開催しています。

もと
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ずっと開催している気がします・・・

ANAマイル交換率実質86.3%エクスプレスキャンペーン

ANAエクスプレスキャンペーン

他のポイントサイトでは、TOKYUルートを使用する際のポイント交換率は75%です。

しかし、モッピーでは「.money」から「TOKYUポイント」に交換する際に15%のボーナスを後日獲得できます。

もと
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15%のボーナスを加味して計算すると実質86.3%の交換率になります。

エクスプレスキャンペーンの注意点
  1. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを保有
  2. エクスプレスボーナスは、月1回・10,000P申請分のみ対象
  3. 「JALドリーム」マークのついた広告を、合計15,000P以上利用
  4. キャンペーン期間中にモッピー→ドットマネー→TOKYU POINTに交換したポイント数のみ対象

月10,000円相当が上限ですが、それでも破壊力抜群ですね。

JALマイル実質80%還元ドリームキャンペーン

JALドリームキャンペーン

ポイントサイトのモッピーは他のサイトはTOKYUルートを使用したANAマイルにのみ高レートで交換可能ですが、

JALマイルにも実質80%というレートで交換することができます。

モッピーのポイントをJALマイルに直接12,000ポイント(月1回まで)交換すると、6,000マイルに交換できます。

後日4,500ポイントが返ってくるので実質7,500ポイントが6,000JALマイル(実質80%)になるというキャンペーンです。

ドリームキャンペーンの注意点
  • 「JALドリーム」マークのついた広告を、合計15,000P以上利用する
  • 月12,000ポイントが交換上限
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モッピーのもうちょっと頑張って欲しいところ

個人的にはずっと使ってきているポイントサイトで私の5年間の獲得ポイントのトップ2は「ハピタス」と「モッピー」です。

実にこの2つのサイトで通算80万ポイント以上獲得しています。

ただ、この「モッピー」にも改善してほしい点がいくつかあります・・・

モッピーの惜しいところ
  • ユーザー対応が若干悪い
  • ポイント有効期限が最終獲得日から180日で失効する
  • 現金に交換する際に手数料がかかる

ユーザー対応が若干悪い

これは正直肌感覚なので、数値化はできていません。

「ハピタス」を始めとするポイントサイトに比べて「モッピー」の問い合わせ対応は遅く、悪いという印象が強いです。

高額案件で否認された時を考えると、ちょっと怖さが残っています。

もと
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多分、初期対応が遅いのが一番の原因な気がします・・・が最終的には付与されました。

ポイント有効期限が最終獲得日から180日で失効する

これは通常のポイントサイト活動であれば、デメリットになりますが陸マイラーとして日々活動していれば、さほど問題ではありません。

高額案件を他のサイトでしていたとしても数ヶ月に1回、モッピー経由で楽天市場で買い物をすればよいだけなので・・・

ポイントサイト名有効期限おすすめ度
ハピタス最終ログインから12ヶ月
モッピー最終ポイント獲得から180日×
ちょびリッチ最終獲得日から1年間
ポイントインカム最終ログインから180日
TOKYUルートを使用できるポイントサイトのポイント有効期限

現金に交換する際に手数料がかかる

これは、本ブログを見てくださっている方にはあまり関係ないかもしれません。

「モッピー」は現金に交換する際に手数料がかかります。

もと
もと

私の紹介している4つのポイントサイトでは唯一ハピタスだけが手数料無料で残りは横並びですね

現金に交換する際の
最低ポイント数
かかる時間手数料
ハピタス300pt(300円相当)4営業日無し
モッピー300pt(300円相当)5営業日55〜165円
ちょびリッチ1,000pt(500円相当)3〜4営業日150円
※住信SBI・楽天・ジャパンネット銀行除く
ポイントインカム5,000pt(500円相当)2営業日160pt(16円相当)
現金に交換する際の手数料一覧

モッピーで貯めたマイルはTOKYUルートでANAマイルに交換可能

TOKYUルート図解
TOKYUルート図解

モッピーで貯めたマイルは、そのまま現金化もできます。

ただ、ポイントを現金にしても1ポイントが1円にしかなりません。

TOKYUルートを使用してマイルに交換すると、1ポイントの価値が10円以上にもなります。

もと
もと

国内線だと1マイル=2円くらいですが、国際線のビジネスクラスやファーストクラスに交換すると1マイル=10円を超えます

TOKYUルートで必要なのはたったの3つだけ

1ポイントが1円以上になるTOKYUルートを利用するために必要なのは、たったの3つだけです。

TOKYUルートを使用するのに必要な3つのこと
  1. モッピー(ポイントサイト)に登録する
  2. 「.money」のアカウントを作成する
  3. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOカードを発行する

1.モッピー(ポイントサイト)に登録する

本記事でおすすめしているモッピーなどのポイントサイトに登録します。

下に紹介したポイントサイトはTOKYUルートを使用できるポイントサイトの中でも使いやすいポイントサイトだけを厳選しています。

2.「.money」のアカウントを作成する

1ポイントが1円以上になる夢のようなTOKYUルートの肝となるのがこの「.money」です。

TOKYUルート図解
TOKYUルート図解

1ポイントを1円以上にするTOKYUルートを使用するにはポイント活動で獲得したポイントをすべて「.money」に集める必要があります。

「.money」の登録はこちら

3.ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOカードを発行する

似たようなANAカードが数多くありますが、TOKYUルートを使用できるのは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO」だけです。

まれにポイントサイトで案件が出てきますので、ある程度ポイントサイトのポイントが貯まるまで、発券せずに待つと良いです。

もと
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ポイントがあまりないときに発券しても交換できるポイントはしれてるので、ポイントサイト案件を待ちましょう

モッピーからTOKYUルートを最短で利用するスケジュールは1ヶ月弱かかる

TOKYUルート図(モッピー)

モッピーから「.money」へ交換するのはほぼリアルタイムで交換できます。

「.money」からTOKYUポイントに交換する締め切りは月2回(15日・月末)なので、それに合わせてポイントを交換するのが最も早いスケジュールになりますね。

もと
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たったの3回と1ヶ月弱で1ポイントが10円以上の価値になるのであれば、やらない手は無いですね。

モッピーはANAマイルだけでなくJALマイルにも実質80%で交換できる

モッピーは、条件を満たしてTOKYUルートの「.moppy」、JALマイルに交換する場合、後日ポイントを還元するキャンペーンを開催しています。

ANAマイルでは「.money」から「TOKYUポイント」に交換する際に10,000ポイントが11,500ポイントに増量されます。

JALマイルでは、12,000ポイントを6,000JALマイルに交換した後日、モッピーのポイントにスカイボーナスとして4,500ポイントが付与されます。

モッピーはANAマイル・JALマイル共に80%以上で交換できる

毎月の上限はあるものの「ANAマイル」「JALマイル」に80%以上のレートで交換することが出来ます。

もと
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条件さえ満たせば積極的に活用したい方法ですね

まとめ

モッピーは陸マイラーにとって、惜しいところもありますが他のポイントサイトと比較しても使い勝手の良いポイントサイトです。

また、特定の案件を15,000ポイント以上こなす必要があり月々の上限はあるもののANAマイル・JALマイル双方に80%以上のレートで交換できるキャンペンを開催しているモッピーは、定期的にページを確認して適宜利用していきたいポイントサイトの一つだと思います。

以上「【2021年度版】陸マイラー初心者には「モッピー」をおすすめする理由を良い点・悪い点双方からわかりやすく説明」でした。

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

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