ポイントサイトの通帳に記帳されないor理由が分からず否認された時の陸マイラーができる対応策

注意
こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。

ポイントサイトの活動をいてきた約3年の中で、200案件位こなして来ましたがポイントサイトの通帳に記帳されないケースや理由が分からず否認されたケースが何件かありました。

ポイントサイトの案件の多くはリピート不可なものが多く、記帳されなかったり・否認されてしまうと二度とその広告でポイントを獲得することができません。

私の場合は1件を除きすべて自分の不注意でポイントが付与されなかったので、自戒と同じ轍を踏まないように対応と予防策をご紹介します。

陸マイラー活動3年間の私の失敗

ミス
私の3年間の陸マイラー活動の中で、通帳記帳されない・否認されたのは11件でした。

理由の割合はこのような感じです。

通帳記帳されない・否認された割合

  • 自分のミス:6件
  • ポイントサイト・広告主のミス:4件
  • 理由が分からず:1件

Momo-rock

ちょっと自分のミスが多すぎ・・・

自分のミス

見に覚えがなかったので、全部ポイントサイトに問い合わせて確認してもらいました。

6件とも陸マイラー活動をする前に一度申し込みをしたことのある案件だったようで、ポイント付与条件の初回申込に該当しないための否認でした。

ポイントサイトのご担当者の方申し訳ございませんでした・・・

対応策
ポイントサイトの案件管理表を作成する

ポイントサイト案件管理表の作成

複雑な管理は陸マイラー活動を続けていく中でだんだん面倒になっていくのでシンプルに管理するのが一番です。

  • ポイントサイト名称
  • 案件名
  • 申込日
  • 獲得予定ポイント
  • ポイント獲得要件
  • ポイント付与の是非
  • 備考(リピートの可否など)

これだけの情報があれば、私のように重複することはなくなるはずです。
手書きでもデジタルでも大丈夫なので、必ず記録するようにしてください。

ポイントサイト・広告主側のミス

各ポイントサイトはCookiesという情報を元に、ポイントサイト経由でそれぞれの広告主のサイトに行ったかどうかを把握し、申込者にポイント還元を行っています。

私の陸マイラー経験の中でこのCookiesの情報を、ポイントサイト側や広告主側で見落としているケースも多々ありました。
問い合わせを行い、しっかりと調査をしてもらえば大体解決します。

注意
ポイントサイト⇒アプリ起動するとCookiesが消えるので調査ができませんので注意です。
対応策
ポイントサイトに調査依頼をする

調査依頼にあったほうが良いもの

申込日と案件名があれば、ポイントサイト側で調査することは可能ですが、以下の2つの情報があるとより早く詳細な調査が可能になるので申込時にスクリーンショット等でデータを残すようにしてください。

  • 案件申込画面
  • 案件申込完了のメール

特に案件申込完了のメールはポイントサイトの保有している個人情報と広告主の保有している個人情報を紐付けるのに重要なので必ず残しましょう。

理由が分からず

理由が分からずの1件はこちらの記事で紹介していますが、今でも解決できていません。
また、ポイントサイトも悪名高い「PONEY」ということもあり、何度問い合わせてもテンプレートの回答が来るだけなので、広告主も「PONEY」も一切信用ができない会社です。

対応策
安易に高ポイント案件に飛びつかない。ポイントサイトは信頼できるところに絞る

まとめ

ポイントサイトの通帳記帳がされなかったり、否認されても悲観する必要はありません。

今回ご紹介した以下の点をしっかり保存して、万が一の事があった際にしっかりとポイントサイトの窓口から問い合わせられるようにしましょう。

記録しておくべきもの

  • ポイントサイト名称
  • 案件名
  • 申込日
  • 獲得予定ポイント
  • ポイント獲得要件
  • ポイント付与の是非
  • 備考(リピートの可否など)
  • 案件申込画面
  • 案件申込完了のメール

以上「ポイントサイトの通帳に記帳されないor理由が分からず否認された時の陸マイラーができる対応策」でした。

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