子連れマイラーの写真・動画データのバックアップを取る環境をご紹介

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。

旅行の写真ってどんどん溜まっていきますよね。
特に子供と旅行に行くと、なかなか良い表情が撮れず同じ場所で何枚も撮影するので、データ量が尋常じゃないくらい増えていきます。

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娘が生まれてから2年7ヶ月経ちますが、写真13万枚動画1万位になっています。

万が一この写真が消えてしまったら私は立ち直れないと思います。

今回ご紹介するのは、クラウドサービスとNAS(Network Attached Storage)を使用した、クラウドサービスの改悪やHDDの故障があっても影響を最小限に抑える環境をご紹介します。

本記事でわかること
  • コスト重視のバックアップ環境
  • クラウドサービスの改悪・廃止に振り回されないバックアップ環境

データのバックアップは重要

データは消えることを前提に複数の方法でバックアップを取ることが重要です。

主なバックアップの方法は、

  1. 写真に印刷する
  2. DVDにコピーする
  3. 外付HDDにコピーする
  4. クラウドサービスを利用する
  5. NASを利用する

他にもあると思いますが、主なバックアップの方法はこのくらいです。

それぞれ長所短所がありますが、複数の手段を用いてバックアップを取ることで片方に万が一のことがあっても、再度データをコピーすることでリカバリーが効くようになります。

もし、1種類例えば外付HDDのみコピーをしていた時にHDDが故障したらどうでしょうか?

私は、上記の3〜5の方法を組み合わせることでクラウドサービスの改悪・廃止や各機器の故障への対策をしています。

子連れマイラーのバックアップ環境

私は、複数の手段を組み合わせることで、「半自動で今保有しているデータをそのまま、2重以上で保存されて片方で何かが起きてもデータが消失しない環境を構築しました。

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AmazonPhotosのとSynologyNASのAPIが廃止されたことでクラウド→NASが手動になりました・・・
POINT
SynologyのNASではなく、QNAPのNASであれば2020年12月現在も自動バックアップ可能みたいです


この環境でデータが消えるときは、NAS(Network Attached Storage)と外付HDDとクラウドサービスが同時に使えなくなるくらいしか考えられないため、安心できます。

バックアップ環境を構築するためのコスト

私のバックアップ環境にかかった(かかっている)コストをご紹介します。

正直私のバックアップ環境は過剰なので、かけられるコストの範囲で構築することをおすすめします。

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ミラーレス一眼のデータ保存を前提に構築しているのでスマホオンリーの方はこんなにかかりません
サービス・機器コスト
NAS本体(DS218j)約2万円
NAS用HDD(WDRed8TB×2)※raid構成のため約4万円
NASバックアップ用HDD(Seagate BarraCuda8TB)約1.5万円
GooglePhotos(2021年6月まで)0円
AmazonPhotos(2TB)+Amazonプライム32,400円/年
みてね(PCアップロード用)※M1チップMacは不要480円/月
子連れマイラーのバックアップ環境

初期投資で約7.5万円、ランニング費用が約3.5万円/年位かかります。

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改めて見るとコストかかりすぎですね・・・見なかったことにします

コスト重視の方

便利だったGooglePhotosの無料アップロードが来年終了となるので、これからはAmazonPhotosと「みてね」を軸にバックアップ環境を構築するともっとも安くできると思います。

AmazonPhotosはプライム会員であれば、写真に関してはデータ容量無制限に保存可能ですので、写真は「AmazonPhotos」動画は「みてね」とすることで年4,800円でバックアップ環境の構築ができます。

注意
みてねの無料版は3分までの動画しかアップロード出来ません

クラウド環境の改悪に振り回されたくない方

クラウドサービスの利用は改悪との戦いです。改悪があるたびにサービス間でデータを移行したりする必要が出てきますので、そういったことが面倒な方はNASを導入するのがベストです。

必要なものはNAS本体とHDD×2(HDDの故障に備えて2つ必要です)を用意します。

POINT
HDDの寿命は概ね5年程度と言われています。

NASの良いところは、必要なデータ容量に合わせて設計できる点ですね。

スマートフォン中心の方
  • NAS本体→約2〜3万円
  • HDD(2TB〜4TB)×2→約1〜2万円

NASの場合HDDが24時間稼働しますので、少し値段がはりますがNAS用と記載のあるものを選ぶとより故障しにくくなります。

デジカメ中心の方
  • NAS本体→約2〜3万円
  • HDD(4TB〜)×2→2万円〜

デジカメのデータはスマートフォンよりも大きいため大容量のHDDが必要になります。

私の場合は上記に加えて、NAS内のHDDのコピーを外付HDDにしています。

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NAS本体の故障に備えてのデータバックアップなので通常は不要だと思います。

子連れマイラーのバックアップ環境

子連れマイラーのバックアップ環境
子連れマイラーのバックアップ環境

まだまだ試行錯誤中ですが、私のバックアップ環境はこんな感じで動作します。

  1. Lightroomで指定フォルダに書き出し
  2. 指定フォルダのデータがAmazonとGoogleに自動同期
  3. 「みてね」にアップロード
  4. NASのマウントしたネットワークドライブにデータコピー
  5. SynologyのNASのアプリ「Hyper Backup」で外付HDDにコピー

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この動きでAmazon、Google、NAS、みてね、外付HDDにデータがコピーされます

AmazonとSynologyのNASのAPIが使えなくなったので、ちょっと面倒になりましたが、現時点でもまだ十分簡単に5重のバックアップを取ることが出来ます。

操作が必要なポイント
  • Lightroomで現像と書き出し
  • データをNASのマウントしたネットワークドライブにコピー
  • 「みてね」にアップロード

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