
こんにちは!
陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。
2023年年末〜年始にかけて2週間くらい東南アジアを周遊していましたが、最後の目的地はシンガポールでした。
シンガポールはタイやマレーシアと異なり物価も高いので、ホテル代が本当に高い・・・
「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」で年間400万円以上利用するともらえる無料宿泊券を利用して、シンガポールの中心に位置する「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」に宿泊してきました。

無料宿泊券とはいえ年間400万円を利用しないといけないので、、無料と言って良いものか・・・
タップできる目次
ホテルの概要
「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」は、シンガポールのダウンタウンコアに位置し、主要な観光スポットやビジネスエリアへのアクセスが非常に便利です。
マリーナベイ地区に位置し、周囲には観光客に人気の高い施設が多数あります。
空港からのアクセスも良好で、シンガポール・チャンギ国際空港からGrabで約20分の距離にあります。空港からの交通手段としては、タクシーやホテルの空港送迎サービスを利用できます。
また、公共交通機関を利用する場合、最寄駅はMRTのEsplanade駅です。ここからシンガポール各地へのアクセスが容易です。

空港からMRTを利用する場合は「City Hall」駅が便利です。
ホテル周辺には、コンベンションセンターやシンガポール国際会議場もあり、ビジネスでの利用にも非常に便利です。また、クラーク・キーやボート・キーといったリバーサイドのエリアも近く、夕食や夜のエンターテインメントを楽しむのに最適なスポットです。
このように、JWマリオットシンガポールは観光にもビジネスにも理想的なロケーションにあり、家族連れやビジネスでもシンガポールでの滞在をより快適にできますね。
空港からホテルまで
空港からMRTを使う方法とタクシーを使う方法があります。
シンガポールではタクシーよりも「Grab」を使うのがおすすめです。
Grabを使用する場合(オススメ)
今回はクアラルンプールからマレーシア航空で来たのでターミナル2でした。
主な日本から向かう航空会社のターミナルはこちらです。
- Scout(ターミナル1)
- 日本航空(ターミナル1)
- 全日空(ターミナル2)
- シンガポール航空(ターミナル2)※ターミナル3の場合あり
- ユナイテッド航空(ターミナル3)
- エアアジア(ターミナル4)

6番のドアの外がPick-up場所でした。6番ドアの周りに椅子が多くあるので待っている間も座ってゆっくりできました。

チャンギ国際空港から「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」までは約20分で料金は2024年1月時点で21.8シンガポールドル(約2,400円)でした。

Revolutカードだと即時その時の為替レートで決済できて、日本円表示もされるのでお金の管理が便利です。
MRTを使用する場合
シンガポールのMRTは日本のsuicaのように「visaタッチ」が利用できます。
そのため、空港で両替して乗車券を購入するのではなく手持ちのvisaを改札にタッチするだけで乗車可能です。
MRTを利用する場合は約1時間でホテルまで行くことが可能です。
「Changi Airport」から「City Hall」まで乗り、そこから徒歩10分程度です。
「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」の客室

JWマリオットシンガポールの客室は、洗練されたデザインと快適さを兼ね備えています。
広々としたバスルーム、モダンなインテリアでした。
作業もしやすい広い机もありました。

コーヒーはNespressoですね。個人的にあまり好きではないですが、ホテルとしては提供しやすいんだと思います。

バスタブも広くゆったりとくつろげますが、子供にはちょっと高いので注意が必要ですね。

JWといえばこのアメニティ。香りも良くて好きなのですが、どこに売ってるののでしょうか・・・

「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」内散策
インフィニティ?プールもありました。
浅いところと深いところがあるので小さな子供の安心ですね。

景色は絵画のような感じです。

夜はまた雰囲気が変わりますね。
マリーナベイサンズの夜の噴水ショーはギリギリ見えます笑

欧米系の家族がゆっくり座って談笑していたベンチや

その子供たち?が遊んでいたゲームもありました。


「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」の朝食レストラン

朝食は、ホテルの客室がある棟とは別のところのレストランでした。JWシンガポールはちょっとポップな感じの雰囲気のホテルですね。
屋根はついていますが、雨が激しいと濡れます・・・
所狭しと食事が並んでいますが、シンガポールは陳列がすごくおしゃれでした。

野菜だけでなく、乾き物もキレに並んでいますね。

果物もたくさんありましたが、バンコクの方が果物は美味しかった印象です。

ヨーグルトひとつとっても並べ方で大きく違いますね。

他にも定番の料理や、東南アジアらしい料理、中華などが所狭しと並んでいました。




「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」ラウンジ
ラウンジは客室のある棟の2階から渡り廊下を通ってのアクセスでした。
朝食会場と同じく少しポップな雰囲気のスペースです。
私たちが行った15時過ぎだとあまり人はいませんでした。

普段はスコーンなんて食べないですが、スコーンとコーヒはすごく合いました。

ジャムをつけても良いみたいですね。

シンガポールといえばTWGですね。

娘はこのハンバーガーみたいなものが気に入ったようです。

夜は昼と違って、カラフルな内装が映えますね。


周辺の観光名所
徒歩圏とは言い難い距離ですが、マリーナベイサンズ周りのマーライオンも徒歩20分くらいでいくことができます。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)

ホテルから徒歩約10分の距離にあり、シンガポールのマリーナベイエリアに位置する、広さ101ヘクタールの未来的な都市庭園です。
この施設は、壮大なスーパーツリーグローブや2つの巨大温室(フラワードームとクラウドフォレスト)で知られ、自然と技術が融合した驚異的な光景を提供します。
スーパーツリーグローブは、高さ25〜50メートルの人工の樹木で、夜になるとライトアップされ、幻想的な光のショーが繰り広げられます。
マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

徒歩約15分でアクセス可能。
マリーナベイ・サンズは、シンガポールのランドマーク的存在であり、世界的に有名な統合型リゾートです。
3つの高層タワーを結ぶ形で設計された建物は、象徴的なスカイパークが頂上に広がり、ここからはシンガポールの絶景を楽しむことができます。
また、マリーナベイ・サンズは、カジノ、豪華なショッピングモール、数多くのレストラン、エンターテイメント施設を備えています。

ショッピングモールには、高級ブランドショップが並び、高級レストランから、フードコート、日本でも見たことのある一風堂など様々なショップがあります。
この複合施設は、モールの中に川がありベネチアのようなゴンドラもありなかなか印象的でした。
横には謎の球体があるのですが、これはAppleStoreです。地下と地上から入ることができます。


apple storeは必見です
まとめ
JWマリオットシンガポールは、電車でのアクセスも良く観光客が訪れそうな人気スポットもほど近く満足度は高いホテルでした。
アラブストリートやリトルインディアなど今回は行けなかった、観光名所も近いので我が家のように1〜2泊するには絶好の立地だと思いました。
以上「「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」宿泊記」でした。

