
こんにちは!
陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。
リゾナーレ八ヶ岳はマリオット系のようにラウンジがあるわけでもなく、部屋のアップグレードがあるわけではありませんが、子供の小さな我が家に取っては非常に過ごしやすいホテルです。
というのもマリオット系のホテルは、個人的にはビジネスホテル+αの印象が強いです。
そのためビジネスや夫婦二人には最高の滞在ができると思いますが、小さな子連れに取っては沖縄などのリゾートを除くとなかなか厳しいのが現状です。

アップグレードされるかもという淡い期待やレイトチェックアウトできるかなという期待が一切持てないのも精神衛生上良いですね笑
さて、本記事はリゾナーレ八ヶ岳の「スタンダードテラスツイン」をご紹介します。
リゾナーレ八ヶ岳を選ぶ最大の理由のプールや朝食の様子は過去記事で紹介しています。
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本記事は「α7c」と「タムロン 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」で撮影しています。
2020年11月のワインスイートメゾネットの写真はAPS-Cの「α6600」「SEL1655G」で撮影しています。
タップできる目次
リゾナーレ八ヶ岳「スタンダードテラスツイン」
今回宿泊した部屋は「スタンダードテラスツイン」です。
広さは35平米とそこまで広くはないですが、娘はまだ小さいので十分な広さでした。
入ってすぐに目についたのがこのベッドの光景。枕はシーツの外にしたほうが良いと思います笑

何かあるのかとドキッとしました
リゾナーレ八ヶ岳のベッドは基本的にこの高さなので小さい子供特有の寝相の悪さも気にせず安心できます。

ベッドの反対側はリラックスできるリビングスペース。
今回は娘がぐずったのでホテルの隣にあるローソンで晩御飯を買って食べました。

リビングスペースの隣には冷蔵庫や食器類がありました。
壁に取り付けた収納がおしゃれですね。

冷蔵庫の中身はこちら。
リゾナーレはこのポットに水を自分で汲むスタイルですね。
いちいちフロントに連絡しなくても良いのでこれはこれでありがたいです。

冷蔵庫の中の飲み物はフリードリンクでした。

追加は有料みたいです

ドリンクはコーヒー・紅茶・緑茶でした。
ネスカフェなどがよく置いてありますが使い方分かりにくいのでこういったドリップタイプが楽で助かる・・・

ブギーボードが娘にはヒットしたらしくずっとお絵描きしていました。

さすがリゾナーレナイス!

テラスは広いのですが、隣から見えてしまうので実用性はあまりなさそうです・・・

ちゃんと娘用のスリッパもありました

子供用のアメニティもちゃんと揃ってました。

洗面スペースはバス・トイレ・洗面がセットになっているスタイルです。
人によってはバスとトイレがセットになっていることに抵抗感があるかもしれませんが安心してください。

ホテル内に「もくもく湯」という露天風呂があるので部屋のお風呂はあまり使わないかもしれません


リゾナーレ八ヶ岳といえばアクティビティ
リゾナーレの他のホテルとの大きな違いは、異常なほど充実したアクティビティ(有料・無料)の数々ですね。
今回は梅雨時期だったこともあり、てるてる坊主のフォトミッションでした。
ピーマン通りにかけられたてるてる坊主の中で写真のように親子セットになっているものを探して写真を撮るイベントでした。

ミッションクリア後アクティビティセンターに行けば飴がもらえます

こちらは多分通年やっているフォト散歩です。
これもクリアすると飴がもらえます。

その他のアクティビティ
アクティビティセンターに行くと色々なアクティビティの申込みができます。
我が家はアクティビティよりもプール大好き娘なので今のところ縁がありません・・・
- 森の空中散歩(Kids)
- 森の空中散歩(レベル1〜4)
- 森の探検隊(1〜3歳)
- 森の探検隊(3歳〜6歳)
- 森のクライミングウォール
- いちご狩り
- おえかキッズ
- キッズスタジオ
- 森のストライダー
- 自転車レンタル
- マウンテンバイクオフロードチャレンジ


陶芸やステンドグラスなどのあくてぃびてぃはこちらの陶芸工房でするようです。

アクティビティの申込みは事前WEB予約の他このカウンターで可能です。
フォト散歩などのオリエンテーションの写真はこのカウンターで見せることで特製の飴をもらうことができます。

2020年11月に宿泊した「ワインスイートメゾネット」
2020年11月にGotoトラベルが都民にも開放されて最初に利用したのがこのリゾナーレ八ヶ岳のワインスイートメゾネットです。
当時はGotoトラベルの割引なくても6万円程度でGotoトラベルの割引込みだと3万円程度の実質負担だったと思います。
2022年の今は土日だと約10万円〜ですね・・・

娘も料金がかかるようになりもう手が出せません・・・
部屋に入ってすぐの光景・・・ベッドどこ???
メゾネットルームになっており、2階にあるセラーからワインを持ってきてこのカウンターで楽しむこともできます。
欲を言えばこのカウンターに電源があれば夜の写真現像が捗ったはずなのが残念でした。

ベッド周りも十分な広さですね。
あまり行儀は良くありませんがソファに腰掛けながら、ワインを飲んでました(妻が)

1歳半になった娘が一生懸命螺旋階段をよじよじ登っていましたが、小さい子供には隠れ家のようで楽しいようです。

螺旋階段を登るとボルドーカラーのサロンのようなスペース。

ここで寝られるくらい広い・・・!!
ピーマン通りのお店やホテルのレストランでテイクアウトしてここでワインを飲みながら部屋食がおすすめです。

私はお酒を飲まないので、何が良いワインかわかりませんでしたが客室名「ワインスイート」の名の通り2階のスペースにはワインセラーがありました。

部屋内にワインセラー
グラスも赤・白用やデキャンタも用意されており普通の部屋とは用意されているものが全然違いますね。

ワインの値段を見る限りすごく高級ワインがあるわけではなさそうですが、普通に部屋飲みするには手頃なワインのラインナップに感じました。

大体〜1万円くらいのラインナップですね

2021年12月に宿泊したスタンダードテラスツインは色が違った
2022年は赤ベースでしたが、2021年12月に宿泊した同タイプの部屋は青ベースのカラーでした。
個人的には色はこちらの青ベースの方が良いのですが、リビングスペースのソファ周りやベッド横のソファなどを考えると今年の部屋の方がよくなっている気がします。

やっぱり今年のベッドメイクミスっていただけだと思う・・・

入ってすぐの写真にも関わらずよく見たらテレビ下の引き出しが少し開いてますね・・・

当時は気が付きませんでしたが、何かしらミスがあるホテルですね笑

私のベッドになったソファ・・・
この時は「YY Grill」で夕食を食べたのでよかったですが、このソファだと室内ご飯は厳しいですね。

リゾナーレ八ヶ岳の魅力とは
決して安くはなく、部屋のアップグレードもレイトチェックアウトもないリゾナーレ八ヶ岳に毎年宿泊するのには訳があります。
- 屋内プール(iLmare)があること
- 年齢に合わせたアクティビティがあること
- 有名なワイナリー(MieIkeno)のワインの優先購入ができること(By妻)
他にもホテルの隣に24時間営業のローソンがあったり、何かあっても安心できる環境が整っているのが大きいです。

色々なホテルに宿泊していますが、3回以上リピートしているのはリゾナーレ八ヶ岳を含めて4つ(ハレクラニ沖縄・ホテル日航アリビラ・シェラトングランデオーシャンリゾート)だけです。
非日常を楽しみ、リフレッシュするために行く旅行ですがあまりにも普段と異なる環境だと大人だけなら良いですが子連れだとなかなか大変なので適度に日常を使えるくらいの距離感がリゾナーレ八ヶ岳の魅力だと思います。
以上「リゾナーレ八ヶ岳「スタンダードテラスツイン」宿泊記」でした。
リゾナーレ八ヶ岳を選ぶ最大の理由のプールや朝食の様子は過去記事で紹介しています。
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