【2021年1月更新保存版】陸マイラーが使用するTOKYUルートとサブルートのニモカルート

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

2018年3月31日に各種ポイントサイトからメトロポイントへの移行ができなくなってから、私達陸マイラーの拠り所であったLINE経由のソラチカルートが2019年12月27日に終了してしまいました。

その後の移行先としては、手軽さ限度ポイントの高さから」TOKYUポイント」が最有力候補であることは間違いありません。

ただ、TOKYUルート以外にも交換率の高いルートがあります。

それぞれ一長一短あるので、うまく組み合わせるのも時には必要ではないでししょうか。

本記事は、TOKYUルートとその他の交換ルートをご紹介します。

とりあえずこれ!TOKYUルート(交換率75%)

TOKYUルート
TOKYUルート

LINEルート亡き後、最も交換率が高いのはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを利用したTOKYUルートです。

LINEルートの81%には及びませんが75%という交換率で交換可能です!

ポイント

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはまれにポイントサイト案件にでてきますので、もし見かけてまだ持っていなければ最優先で発行しましょう。

もと
もと

TOKYUルートは、各種ポイントサイト⇒ドットマネー⇒TOKYUポイント⇒ANAマイルの交換ルートのことです。

TOKYUルートの特徴

TOKYUルートの特徴は以下の3点です。

LINEルートよりも交換率は下がっていますが、スピードと量が大幅に改善しています。

TOKYUルートの特徴
  • 交換までの期間が最短3週間
  • マイル交換上限(月10万ポイント)が高くほとんどの人には関係なし
  • 交換率75%

九州か函館に住んでいるならあり?ニモカルート:ANA VISA nimocaカード(交換率70%)

TOKYUルートもLINEルートと同じくいつ改悪になるか分かりません。そのため別のルートもバックアップとして用意する必要があると思います。

今回ご紹介するニモカルートは、2017年12月中旬に三井住友VISAカードとANAからリリースされた交通系ICカード+ANAカードが組み合わさったカードです。

このニモカルートですが、10ポイント=7ANAマイルに交換できるようです。つまり交換率は70%となります。

TOKYUルートの75%と比べると劣りますが、それでも70%もあれば十分ではないでしょうか?

もと
もと

TOKYUルートとの差は1万ポイントで500マイルの差です。

ニモカルート:ANA VISA nimocaカードの特徴

TOKYUルートよりも交換率は5%さがりますが、その分違うメリットがあります。

ニモカルートの特徴
  • 最短4日でANAマイルに交換可能
  • 交換するのに九州もしくは函館に行く必要がある

九州もしくは函館に住んでいるのであれば、ちょっとポイントが足りないときには良いかもしれませんね。

まとめ

LINEルートの81%と同等の効率は望めなさそうです。

ただ、LINEルートが異常だっただけでこれが本来の姿なのかもしれません。

また、ANAマイルがためにくくなることでSFC会員の価値が上昇することも期待できますね。

TOKYUルートもLINEルートと同じく廃止の懸念があります、そういった懸念を解消するためにもニモカルートをバックアップとして準備しておくと良いと思います。

以上「【【2021年1月更新保存版】TOKYUルート以外の陸マイラーのバックアップルートとは」でした。

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