simフリースマホを海外で使用する時に確認すべき3つのこと

情報

海外旅行をしている時の通信手段は何を利用していますか。

空港でレンタルできるwi-fiルーターは設定不要で便利ですが、普段使っているスマートフォンで通信できると便利ですよね。

ただ、docomoやsoftbankなどのキャリアの回線を利用した通信は1日あたり約1,000円もしたりするのでちょっと高い気がします。

Momo-rock

現地に7日いると約7,000円もかかります。

もし今使用しているスマートフォンがsimフリースマートフォンであればamazonでプリペイドsimを購入してsimカードを挿入することでもっと安く海外で通信することができます。

本記事で紹介する内容
  • simフリースマートフォンを海外で利用する時に確認すること

Simフリースマートフォンを海外で利用する時に確認すること

チェック

普通はSimフリーのスマートフォンであればどのsimカードでも通信できると思いますよね。

私も、今年グアムに行くまですっかり忘れていましたが、スマートフォンには対応している周波数(band)があり、各国の通信キャリア毎に使用してる周波数が異なります。

確認は以下のフローを参考し各サイトで調べればすぐに分かるので、そんなに難しくないので安心してください。

スマートフォンの対応周波数(band)を確認する

渡航先で利用する通信キャリアの周波数を確認する

simカードの調達方法を確認する

スマートフォンの対応周波数(band)を確認する

スマートフォン

まずは使用しているsimフリースマートフォンがどの周波数に対応しているかを確認します。

各スマートフォンによって対応している周波数が異なりますので、各公式サイトで検索することをおすすめします。

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キャリアで購入した端末は各キャリアのHP、simフリー端末はメーカーHPで確認してください。

各キャリアの周波数

banddocomoKDDISoftbank
band1
band3
band8
band11
band18/26
band19
band21
band28
band42

このように各キャリア毎に利用できる周波数が異なるため、同じ機種でも確認する必要があります。

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キャリア販売のスマホでも表の全ての周波数に対応している訳ではありません。

渡航先で利用する通信キャリアの周波数を確認する

周波数

端末の対応周波数を確認したあとすることは、渡航先の通信キャリアの周波数を確認します。

端末の対応周波数と通信キャリアの周波数が少なくとも一つが一致しないと、まったく電波を摘まずに永遠に圏外になります。

アメリカのキャリアの周波数の確認方法

アメリカの通知キャリアの周波数の確認はこのサイトが分かりやすく便利です。

アメリカの通信キャリア周波数

上記サイトに行き、「Contents」のプルダウンから渡航先を探してください。ちなみにアメリカは「United States」ですね。

アメリカの周波数

アメリカの通信キャリアの周波数は日本と大きく異なりband2/4/12がメインのようですね。

日本のキャリアと大きく異なりますので、アメリカ(ハワイ・グアム含む)に渡航される場合は必ず端末の対応周波数を確認してください。

ヨーロッパのキャリアの周波数の確認方法

ヨーロッパ諸国の通信キャリアの周波数の確認方法はこちらのサイトが分かりやすいです。

ヨーロッパの通信キャリア周波数

ヨーロッパのメインの周波数はband1/3/7/8が多いみたいです。日本のキャリアとも一致している周波数が多いので、アメリカと比較するとヨーロッパの方が使いやすいかもしれません。

simカードの調達方法を確認する

最後に各国の通信キャリアのsimカードの調達方法をご紹介します。これが一番難易度が高いかもしれません。

simカードを購入するだけで使える事もありますが、スマートフォン側でAPNの設定をする必要がある場合があります。

各国の空港やショッピングモールで購入する

空港

各国の空港や大きなショッピングモールには通信キャリアの店舗やsimカード発行用の自動販売機が置いてあることが多いです。

この方法の良いところは、近くにキャリアの店員がいればある程度設定のサポートを受けられることです。

ただし、simカードを購入する場所を探す必要があるので少し時間がかかるのが難点です。

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サポートは必ずしも受けられるわけではないので事前に設定等は調べてください。

日本でAmazonなどでsimカードを購入する

simカードamazon購入

主要国であれば日本にいる時にamazonで購入することができます。

この方法の便利なところは国内にいながらスマートフォンの設定ができるので、現地調達と比較すると安心なところです。

eSimの発行をする

eSim

iPhoneXR以降の機種と一部のandroidスマートフォンにはeSimに対応している機種があります。

物理的なsimカードの入れ替えが無いのでsimカードを紛失したり、手間がなくなるのが良い点です。

ただ、物理simと比較するとややコストがかかるのが残念な点ですね。料金の比較は以下のサイトが便利です。

まとめ

私自身がグアム旅行で失敗し、今度ハワイに行く時に同じ過ちを侵さないように調べたことをまとめました。

海外でsimフリースマートフォンを利用する際には以下の3点を確認してから渡航するようにするとトラブルがなくなります。

  • 端末の対応band(周波数)の確認
  • 渡航先の通信キャリアの対応band(周波数)の確認
  • 調達するsimカードの確認

個人的にはamazonで事前に購入しておくのが安心なので一番おすすめです。

以上「simフリースマホを海外で使用する時に確認すべき3つのこと」でした。

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