スマホ版ドットマネーモールは月末月初のみ非公式ANAバイマイルとしておすすめ


陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。
ようやく本業が落ち着いてきて、ゆっくりマイルについて考える時間ができてきました。

世の中の流れは早く、今年の12月26日でLINEルートが廃止されるにあたり陸マイラーのマイルのため方が大きく変わります。
実際には、すでにポイントの交換が間に合わなくなっているポイントサイトもあるので、新しいTOKYUルートへの移行を進める必要があります。

TOKYUルートについてはこちらの記事で紹介しております。

本日は、マイル還元率が70%になってしまったあとのANAマイルのバイマイルについての考察をご紹介しようと思います。

バイマイルとは


私の貯めているANAや同じ日系航空会社のJALでは採用されていませんが、外資系航空会社のユナイテッド航空などでは、マイルを現金で買うということが可能になっています。

しかも、定期的にボーナスマイルキャンペーンも行っているため、あと少しのマイルがあれば特典航空券を発行できるのにといった場合にとても便利なサービスです。

ANAのマイルをバイマイルするとは

さて、ANAについては公式なバイマイルは実施されていません。

そこで、TOKYUルートで再び注目されているドットマネーの中のドットマネーモールというサービスではスマホコンテンツ限定でポイントの付与率が100%を超えることがあります。

ドットマネーモール

11月14日現在では還元率60%なので話になりません。

ANAのマイルをバイマイルするためにはこのスマホ版のドットマネーモールで還元率が100%を超える案件を購入することです。

ドットマネーモールでバイマイルする際の注意点


ドットマネーモールで案件を購入する際の注意点を最初にご紹介します。

  • 月末月初以外は還元率が低すぎて話にならない
  • 表示されている金額は税抜のためポイント還元率110%がボーダーライン
  • 再登録OKの案件を選ぶ
  • 月末の購入は再課金の可能性があるので避けたほうが良い
  • パソコンブラウザからは参加できない
  • 支払いはVISAもしくはMastercardで3Dセキュア必須

月末月初以外は還元率が低すぎて話にならない

何故かわかりませんが、ドットマネーモールの還元率は月末月初以外はだいたい60%前後くらいです。そのため、月末月初以外は見る必要はないと思います。

表示されている金額は税抜のためポイント還元率110%がボーダーライン

これは私も一回引っかかったので注意してください。ドットマネーモールの還元率の○○%は税抜価格に対する還元率なので、消費税率が10%の今は還元率110%の案件もしくはそれに近い還元率の案件を狙ってください。

再登録OKの案件を選ぶ

ドットマネーモールの素晴らしいところは再登録OKの案件があるという点です。
今回のようなバイマイルを狙う場合は積極的に再登録OKの案件を狙うと良いでしょう。

月末の購入は再課金の可能性があるので避けたほうが良い

月末に還元率が高い案件が出ても、月をまたいでしまうと、再度課金されてしまうため急いで飛びつかないほうが良いです。
結構解約まで手間取ることもあるので、極力避けるべきです。

パソコンブラウザからは参加できない

パソコンブラウザからのアクセスだと案件が表示されないので、必ずスマートフォンからアクセスするようにしてください。

支払いはVISAもしくはMastercardで3Dセキュア必須

私のMileagePlusセゾンカードは更新時に500マイルをもらうためにAMEXブランドにしているため、残念ながら使用することができません。

VISAかMastercardが利用できますが、3Dセキュアに対応しているクレジットカードでないと決済できないため、手元のクレジットカードが3Dセキュアに対応しているか確認してみてください。

付与されたドットマネーポイントの使い道


付与されたドットマネーのポイントですが、有効期限はたったの6ヶ月です。
その間に、有効な使い方を考える必要があります。

  • 決済実績として使うため、銀行口座に戻す
  • TOKYUルートを使って、ANAマイルにする

TOKYUルートを使いANAマイルにする

TOKYUルート
TOKYUルートに乗せることで還元率が70%となります。

特典航空券を発券できた場合、国内線でも1マイルの価値は約2円となるため非常にお得な方法です。
ただ、このANAマイル結構利用するのが大変です・・・3連休最初の朝と3連休最後の日の夕方の便はほとんど空席がない状況です。

別の方法としてスカイマイルに交換して、航空券代金に充当するという方法があります。その場合の還元率を以下の表にまとめてみました。
スカイマイル交換率
スカイマイルは航空券代金に充当する場合、倍率で割戻し100%を超えないと現金の方がお得になります。
上記の表の1.5倍を超える場合は、スカイマイルに交換しても損をすることがありません。

1.5倍のマイルをスカイコインに交換することを前提に置くと、ドットマネーモールの還元率は約105%を超えれば交換率が100%を超えますので、損をすることはありません。

決済実績に使い、銀行口座に戻す

地味に、決済実績に使うという方法も悪くはありません。

例えば、エポスカードは年間100万円程度の決済実績があれば年会費永年無料のゴールドカードのインビテーションが来ますので、通常の利用に加えドットマネーモールを活用して実績を積むこともできます。

まとめ

月末月初のドットマネーモールの再登録OK案件については、実行する価値はあると思います。

消費税込みで110%を目指すとなかなか難しいですが、105%でも大丈夫と考えれば意外となんとかなると思いませんか?
個人的には、行きたい旅行先に家族で行けるだけのマイルを交換して、余った分は特典航空券が取れなかったときにまとめてスカイマイルに交換するのがおすすめです。

以上「スマホ版ドットマネーモールは月末月初のみ非公式ANAバイマイルとしておすすめ」でした。

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