ポイントサイトの保険相談でポイントを貰いつつ人生のマネープランを再設計しよう

保険相談
こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。

ハピタス等のポイントサイトで、高還元率案件といえばクレジットカードやFX等だと思いますが、保険相談も実は数千ポイント以上の高還元率案件です。

ただ、クレジットカードやFX案件と比較して実際に面談を行う必要があり時間がややかかることに加えて、押し売りされないかと言った不安がありますよね。

今回実際にポイントサイトを通じて保険相談に申し込んで面談を完了させたので、どういった流れと話をしたかご紹介します。

Momo-rock

何回か面談を受けましたが、押し売りをしてくる方はいませんでした。ただ、外貨建て保険のリスクをしっかりと説明できる方はあまりいなかったので、契約を前提にする場合は注意してください。

面談時間を予約

電話予約
この保険相談ですが、対応してくださるFPの方と面談時間・場所の調整を行う必要があります。

特に場所は、年収や資産の情報を話をする必要があるので、できれば個室やブースがあるところが良いと思います。

私は、どうしても押し売りが怖かったで人の目がある喫茶店にしましたが・・・(笑)

Momo-rock

年収などの個人情報を伝える必要があるので、気にされる方はあまり人目につかない場所をしていすると良いと思います。

面談時間に約束した場所に向かう

面談の予約は先方の担当FPさんから電話でありました。待ち合わせ時間と場所を決めて後は約束の場所に向かうだけです。

事務所や自宅であれば待ち合わせには困りませんが、今回私が約束したのは喫茶店なので当然色々な方がいらっしゃるのでFPさんが見つかりません・・・

仕方ないので電話をかけて確認しました。

喫茶店で待ち合わせをするときは時間帯によっては非常に混むので、お気をつけください。

面談で何をするのか?

疑問
初めて受けた保険相談、何を聞かれるか想像もできませんでした。

多分名前とか年齢とかはきかれるかなと思っていましたが、予想より多くの事を聞かれました。

アンケート(ヒアリングシート)の記入

定形のフォーマットがあるようで、まずはアンケートのようなものを記入しました。

  • 家族構成
  • 子供の予定等今後のライフプラン
  • 年収
  • 貯金
  • 不動産等その他資産
  • 現在加入中の保険
  • 現在の出費

ここで勘違いしていたのですが、保険って普段の買物と違いただ選べばいいだけではないようです。

自分の家族構成や今後のライフプランの希望を元に現在の資産と今後の収入を前提に今後のキャッシュフローを作成して、それに合わせて保険商品を選ぶ必要があるということでした。

POINT
保険=将来のイベント(事故)に対する保険のために加入する

担当FPの提案内容

ヒアリングシートの記入が終わると、いよいよ保険の相談の話が始まります。

今回はまだ初回のヒアリングということもあり、簡単に現在の私のキャッシュフローと加入保険の内容についての確認をうけました。

どうも私は共働きということもありキャッシュフローについては問題なさそうですが、加入している保険はどうも不要なようです・・・

指摘を受けるまで知らなかったのですが保険には色々な種類があり自身のキャッシュフローに合わせて商品を選ぶので他の人が加入しているからそれを選ぶと言った選び方は間違っています。

Momo-rock

口コミや評価が高いから加入するというのは間違い

では、どうやって保険を選択しているのでしょうか?それは今後必要な資金に何があるかを考え、それに対する備えはあるのかという視点で検討します。

必要な資金の考え方は大きく分けると10個あります。

  1. 生活資金:残された遺族のための生活資金
  2. 緊急予備資金:トラブル時の資金
  3. 教育資金:子供の学費の資金
  4. 住宅関連資金:残された遺族の賃貸、持ち家の維持費用
  5. 結婚資金:子供の結婚用資金
  6. セカンドライフ資金:自分達の老後資金
  7. 死後の整理資金:お通夜、葬式代など
  8. 相続対策資金:相続税がかからなくても「争族」に備える資金
  9. 健康回復療養資金:入院中、治療後の生活のための資金
  10. 介護資金:今後増加が考えられる介護資金

これらに備えて保険を選択していく必要があります。

掛け捨て型保険と貯蓄型保険の違い

保険には掛け捨て型保険と貯蓄型保険の2種類があります。

これらはどう違うのでしょうか?

  • 掛け捨て型保険(定期保険)
    支払いは安いが保険料が更新のたびに高くなっていく。
  • 貯蓄型保険(終身保険)
    支払いは高いが保険料は変わらない。

掛け捨て型保険と貯蓄型保険の選び方

私がFPの方から伺ったのは、全期間備える必要がある金額は貯蓄型保険、一時的な備えは掛け捨て型保険を選択すると良いそうです。

例をあげると、結婚してた妻の今後を支えるための保険は貯蓄型保険、お子様が生まれて大学卒業までを支えるための保険は定期保険でカバーというように加入すると無駄な出費が減り、月々のキャッシュフローが良くなるため日々の生活も潤い一石二鳥になります。

保険FPは人生のガイドブック

ガイドブック
今回の相談時間は2時間という短時間で話ができることは限られていましたが、たったの2時間でも保険の選び方といった最低限の事は理解できるように説明いただけました。

うまく保険FPの知識を利用すれば自分や家族の人生計画を見直せると思います。

はじめはポイント目的で保険相談をしていましたが、話を伺ってみると保険に対する考え方が大分誤っていたということを痛感できました。

私のように、保険について興味がなくても今後の自分の人生計画といった観点で一度相談を受けてみると、自分の知らなかった制度や還付金等について詳しくなるので是非一度申し込んでみてはいかがでしょうか?

以上「ポイントサイトの保険相談でポイントを貰いつつ人生のマネープランを再設計しよう」でした。

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