子供の写真や動画を保存するのにはGooglePhotoが無料・便利・簡単でおすすめ

注意
高画質モードによる容量無制限サービスは2021年5月31日までで終了し、以降はGoogleのスマホPixelで撮影したもののみ無制限と変わるようです・・・
GooglePhotos容量無制限終了
GooglePhotos容量無制限終了告知

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

子供を連れて旅行に行くと1日で大体1,000枚位写真を撮っています。

写真だけでなく子供の声も記録に残したいので、動画も合わせると中々の容量になります。

私の撮影環境
  • α6600→写真中心でJpeg+RAW
  • GoPro8→タイムラプス6割、ノーマル動画4割程度

あとはこれに妻がiPhone11proで写真や動画を撮影している感じです。

こういった環境なので、写真データが1日でもかなりの容量になります。

ちなみにα6600はjpegが10MB前後、RAWが25MB前後くらいです。

こういった大事なデータをバックアップする方法は色々とありますが、本日はGoogle Photoをご紹介します。

Momo-rock

ちょっとだけ制約がありますが、写真・動画を無制限で保存できるのはGoogle Photoだけです。

Google photoって

Google PhotoはGoogleの提供する、クラウドサービスの中の写真・動画に特化したサービスです。

このGoogle Photoのようなサービスは色々とあります。

  • Amazonフォト→写真無制限・動画は5GB以上は有料
  • みてね→無制限だけどPCからのアップロード、3分以上の動画は月額500円必要

大体のサービスはこのような制約があり、使い勝手があまり良くありません・・・

パパとしては子供の写真だけでなく、声や動きを残してあげたいですよね。

でも、できればお金をかけずに写真・動画を無制限に保存できるサービスが良いというサービスがGoogle Photoなのです。

Google Photoのメリット

Google Photoを10年くらい使っている中で、子供がいる今便利だと感じている点についてご紹介します。

高画質モードだと容量無制限

注意
高画質モードによる容量無制限サービスは2021年5月31日までで終了し、以降はGoogleのスマホPixelで撮影したもののみ無制限と変わるようです・・・

高画質モードに設定すると、アップロードする際に自動的にデータが圧縮され、写真・動画の保存容量が無制限になります。

この圧縮ですが、以下のような感じのようです。

  • 1,600万画素以上の写真→1,600万画素
  • フルHD動画以上→フルHD画質

ちなみに1,600万画素のデータはA4サイズに引き伸ばして印刷しても気にならないレベルの画素数です。

動画についても4Kで録画したものは圧縮されますが、それでもフルHD画質になるだけなので、十分高品質ではないでしょうか。

注意
1,600万画素以上の写真・フルHD以上の動画については圧縮されるので、オリジナルの保存には向きません

自動で整理してくれる

写真や動画のファイルに含まれるExif情報を読み取り、目には見えないタグ付け(日付・場所・人物・動画など)を自動でしてくれます。

そのため、日付だけでなく検索で「沖縄」などと入力すると沖縄で撮った写真や動画が検索されるのは、子供の写真を年賀状にするときに便利でした。

Momo-rock

毎日数十枚とか写真撮ってると写真探すだけでしんどい・・・

アシスタント機能で自動でデータ加工

今でこそLightroomを使ってRAWデータを現像していますが、昔は面倒+月額課金が嫌で、すべてGooglePhoto任せでした。

Google Photoは自動で4つの加工をランダムにしてくれます。

  1. 写真の加工
  2. アニメーション(gif)
  3. コラージュ
  4. ショートムービー

当然自動で作成されるので、何でこの写真・・・というものもありますが、旅行に行って1日1,000枚近い写真からベストショットを探してそれを動画に・・・というのはかなり大変です。

何となくの雰囲気を残すというだけであればGoogle photoに任せてしまえばいい塩梅にショートムービーを作ってくれます。

Momo-rock

ちょっとBGMが気に入らないけどね!
注意
いつの間にかアプリからこの機能が消え、今はWEBブラウザ版でしか見ることができなくなりました

自動バックアップは便利

スマートフォン・PC問わず自動で写真・動画データのバックアップをしてくれます。

旅行先で不慮の端末故障でデータがなくなるといったことが予防できるのは本当に助かります・・・

また、重複チェックもしてくれるので同じ写真が何枚もアップされるということはありません。

PCの自動アップロード方法
  • Googleのアプリ(バックアップと同期)をダウンロード
  • 起動してマイノートパソコンのタブで同期したいフォルダを指定
  • そのフォルダに写真データを格納
スマートフォンの自動アップロード方法
  • GooglePhotoのアプリをインストール
  • 設定の「バックアップのと同期」→バックアップと同期をオン

設定もこんな感じで凄く簡単です。

注意
設定でモバイルデータ通信を使用してバックアップはオフにしておかないとデータ通信量が大変なことになります。

スマートフォンの容量節約

昨今のスマートフォンの容量は大容量化がされてきており、256GB以上保存できるスマートフォンのも増えてきました。

ただ、そういった大容量のスマートフォンは値段が高い・・・

Momo-rock

特にiPhoneとかひどい価格設定・・・

スマートフォンのデータ容量を逼迫する最大の要因は動画・写真データなので、このGoogle Photoを使用してデータをバックアップしてしまえば、端末のデータは削除できます。

スマートフォンのデータ削除方法
  • Google photoを起動
  • 設定→「デバイスの空き容量の管理」→「空き容量を増やす」をタップ

これだけでGoogle Photoにアップロードしたデータは端末のゴミ箱に移動されます。

注意
削除されたデータはゴミ箱にあるので、空き容量の確保をするにはゴミ箱を空にする必要があります。

Google Photoのデメリット

デメリット

Wi-Fi環境が必須

写真・動画のアップロードや閲覧時には通信が大量に発生します。

各キャリアの数GB程度の容量だとあっという間に上限に達してしまいます。

Momo-rock

1ヶ月100GBのソフトバンク回線を持っていても4日でデータを使い果たしたよ・・・

スマートフォンで一日に数十枚程度の写真であれば何ら問題はありませんが、一眼などの容量が大きいデータを使用される方はWi-Fi環境は必須です。

オリジナル画質での保存はできない

最近のスマートフォンはカメラの画質が良く、普通にスマートフォンで撮影しても1,600万画素を超える写真が撮れます。

そのため、データをアップロードすると少なからず圧縮されてしまうのでオリジナル画像を持ちたいという方には向かないサービスです。

また、一眼などのRAWデータの保存もできないのでそういったニーズは他のサービスでカバーする必要があります。

Momo-rock

月額課金すれば容量を増やすことができますが、課金するのであればAmazonフォトの方が使い勝手が良いです。

まとめ

GooglePhotoはオリジナルデータを諦めることで、無制限のデータ保存ができるのでお金をかけずに、子供の写真のみならず動き・声を手軽に保存したいというニーズにはもってこいの素晴らしいサービスです。

オリジナルのデータについては、別のサービスでカバーすれば良いのでデータの保存はまずはGoogle Photoから始めてみればよいのではないでしょうか。

データの保存に悩みつつ、私なりの最適解はこちらの記事でご紹介しています。

以上「子供の動画を保存するのにはGooglePhotoが無料でが便利で簡単でおすすめ」でした。

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