新型コロナウイルス後の羽田空港ANAラウンジのサービスはほぼ変わらない

新型コロナウイルス後の羽田空港ANAラウンジのサービスはほぼ変わらない

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

また、完全に終息はしていませんが2020年6月19日(金)にようやく他県に行くことが解禁されました。

ようやく年明けてからずっとコロナコロナで延び延びになっていた沖縄旅行にようやく行くことができました。

事前にANAや羽田空港のHPを見ていたのですが、新型コロナ前後で何が違うのかイマイチわからない部分もありました。

本記事は、新型コロナウイルス後のANAラウンジの様子をご紹介します。

とある陸マイラーの旅行当日

長い自粛生活でフライトの予約を変更すること5回・・・ようやく旅行に行くことができます。

とはいっても終息していないので、マスク・除菌などは必須です。

品川駅についたのは朝5時30分・・・私達家族にとって旅行はラウンジでビールから始まるので、最大限ラウンジを楽しめる朝一番はマストです。

ちなみに、我が家の羽田発のスタイルはこんな感じです。

Momo-rock

極力朝早い時間の飛行機を選びます
AM4時:起床
AM5時:出発
AM5時30分:品川着→京急で羽田空港へ

この時間であれば平日でも電車が空いているので娘がぐずってもなんとかなります。

AM6時:羽田空港着

AM6時15分:マクドナルド開店

ソーセージマフィンを2つ購入します。ちなみにローソンは6時から開店しています。

AM6時30分:保安検査場通過→ANAラウンジへ

先程購入したソーセージマフィンとビールで乾杯

羽田空港の運航は半分くらい欠航

6月19日の羽田空港の朝の運行状況
6月19日の羽田空港の朝の運行状況

ご覧のように半分以上が欠航という状況でした・・・

県外への外出が解禁された平日なので、もしかすると土曜日はもう少しマシなのかもしれませんが、航空会社の厳しい現状が見えます。

空港はいつもに比べるとこころなしか人が少ない気もしましたが、旅行客っぽい人は楽しそうに会話をしていたのが印象的です。

新型コロナ後のANAラウンジのサービスは大きな変化なし

新型コロナウイルスの前後でANAラウンジの違いはあまりありませんでした。

平日ということもあり、サラリーマンが8割、旅行客2割といった感じでしたが、新型コロナ以前よりは人が少ない気もしました。

ANAラウンジを普通に使う分には大きな違いはなく、生ビールもサーバーで提供されていたので、過度な心配をする必要はなさそうです。

新型コロナウイルス後に変わったところ
  • 隣の席はソーシャルディスタンス確保のため使用禁止
  • ドリンクコーナーは一方通行で入り口にアルコール除菌設置
  • 氷の提供はなし
  • 雑誌・新聞なし

ドリンクコーナーの入り口にはアルコール除菌が設置されていました。手をかざすだけで適量が出るので家に欲しくなります。

ドリンクコーナー入り口アルコール除菌装置
ドリンクコーナー入り口アルコール除菌装置

ドリンクの種類は従来と同じでした。氷だけ提供されていなかったので、焼酎のロックを飲む方はご注意ください。

ANAラウンジドリンクコーナー
ANAラウンジドリンクコーナー

朝の6時半ごろということもあり、人はまばらです。

出張と思われるサラリーマンが多くいらっしゃいました。

朝6時30分のANAラウンジ南の様子
朝6時30分のANAラウンジ南の様子

まとめ

新型コロナウイルスの前後で私達の生活は大きく変わりました。

ただ、ありがたいことにANAラウンジについては従来と大きく変わらず可能な限りのサービスを提供されていました。

ウイルスという見えない敵とたたかうのは非常に難しいですが、私達にできるのはマスク・アルコール除菌などできることを愚直に実行していくことが終息の道につながっていると思います。

また、感染者が大幅に増えると自粛することになると思いますが政府や渡航先の都道府県の方針に従い自粛する時は自粛、解禁されたら旅行するという形をしばらく取りたいと思います。

以上「新型コロナウイルス後の羽田空港ANAラウンジのサービスはほぼ変わらない」でした。

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