ANAプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021はどんな人にメリットがあるか考察

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響でマイラー界は悲しいニュースばかりでした。

そんな中2021年に向けてANAより新しいキャンペーンの告知がありました。

内容をざっくりまとめると・・・

ANAプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021
  • 必要なPPは少なくても良いよ
  • ANAカードで一定金額以上決済してね

もちろん従来のブロンズ(3万PP)・プラチナ(5万PP)・ダイヤモンド(10万PP)を達成しても、ステイタスは獲得可能です。

あくまでもキャンペーンという名称で、飛行機に乗れない現状でもステイタスが欲しい方に対する緩和措置という位置付けでしょうか。

本記事は「ANAプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021」について、ご紹介します。

2020年までのステイタス獲得基準

2020年までのステイタス獲得基準
2020年までのステイタス獲得基準

これは従来のステイタス獲得基準で、2021年も同様のPPを獲得すれば無条件でブロンズ〜ダイヤモンドのステータスを獲得できます。

私がSFC修行をした2017年は、新型コロナウイルスなんて存在せず自由に海外に渡航できたので、海外(シンガポールやシドニー)に沖縄往復をつけて効率よくPPを稼ぐことができました。

私は、半分くらい出張で稼げたので、国際線の単純往復と沖縄往復を中心に割と楽な修行だったかなという感じでした。

ただ、新型コロナウイルスが蔓延している現状、ほぼ海外タッチはできません。

SFCの発行要件であるプラチナステイタスに必要な50,000PPのためには正規運賃のプレミアムクラス(片道PP3,352)で沖縄羽田を8往復もする必要があります。

Momo-rock

余裕じゃないと思った方は、いっぱい搭乗してください!

SFC修行はお金はさることながら時間とスケジュール調整がかなり大変です。

そういう方に向けて、ANAが2021年に向けて発表したのがANAプレミアムメンバーステイタスチャレンジ2021なのです。

ANAプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021とは

コロナ禍においても、ステイタスを目指したい人に向けて飛行機の搭乗は抑え気味に、足りない分をANAカード(ANA Pay含む)の決済で補うというのが本キャンペーンの骨子です。

PP数対象サービス利用数ANAカード・ANAPay決済額
ブロンズ15,0004サービス以上400万円
プラチナ30,0007サービス以上600万円
ダイヤモンド50,0007サービス以上600万円
ダイヤモンド80,0004サービス以上400万円
ダイヤモンド+more150,0007サービス以上600万円
ステイタス達成条件
注意
サービス利用と決済額は2020年12月16日〜2021年12月15日が期間です。
注意
複数のANAカードではなく、1枚のANAカードで決済する必要があります

ブロンズステイタスは、あまりメリットがないので無視するとして・・・

年間決済額次第ですが、プラチナステイタスとダイヤモンド50,000PPはおすすめですね。

対象サービスとは

対象サービス達成難易度
ANAのふるさと納税簡単
ANAの保険難しい
住まい de MILE難しい
ANA STORE @SKY・国際線機内販売簡単
空港内店舗(空港売店・空港免税店)簡単
ANAショッピング A-Style簡単
ANAトラベラーズ普通
ANAマイレージモール簡単
マイルが貯まるその他加盟店舗簡単
ANAカードマイルプラス簡単
ANAマイレージクラブモバイルプラス簡単
対象サービス一覧

「ANAの保険」と「住まいde MILE」は金額もさることながら人生が左右されるので、このキャンペーンのために利用するのはやめた方が良いですね・・・

それ以外の9つのサービスについては、飛行機に搭乗時や普段の生活で達成できるので、サービス数の達成は容易だと思います。

年間600万円決済なんて出来ない!

私も年間600万円決済なんて出来ません(笑)

年間600万円・・・つまり毎月50万円平均で決済をする必要があるので普通の方法だと高年収な方以外は出来ません。

では、どんな方法があるでしょうか。

年間600万円決済を目指せそうな人とは?
  • 自営もしくは副業などで純粋に600万円決済できる人
  • 本業の接待や出張など経費でカバーできる人
  • 家賃をクレジットカードで支払える人
  • 結婚式や車の購入など高額出費を控えている人

自営もしくは副業などで純粋に600万円決済できる人

仕入れ・接待交際費・オフィス賃料など、経費をクレジットカード決済できる方は、年間600万円はかなり容易に達成できるのではないでしょうか。

本業の接待や出張など経費でカバーできる人

コロナ禍において接待や出張は確実に激減しているので厳しい面がありますが、ようやく承認され始めた薬がある程度の効果を発揮できれば可能性はあると思います。

家賃をクレジットカードで支払える人

仮に家賃が月10万円だとそれだけで年間120万円の実績になります。また、最低限の光熱費や通信費を足せば200万円位にはなりますね。

あと400万円は容易ではありませんが、普通に600万円目指すよりも100万円近く下駄を履けているのは有利だと思います。

結婚式や車の購入など高額出費を控えている人

これまでの3つは一般人には難しい要件ですが、結婚式や車の購入など数百万円になるイベントを控えている人にとっては、2021年は勝負の年になるんじゃないかと思います。

Momo-rock

いやいやカードの限度額足りないよ・・・

結婚式や車の購入など一時的に高額出費がある場合は、クレジットカード会社に連絡すれば一時増額を認めてくれることがあります。

特に結婚式は、ご祝儀で大半が戻ってくるので比較的増額の申請が通り安いようですね。

来年度こういったイベントがある方は一度検討しても良いと思います。

まとめ

ANAのHPを見ながら色々と考察しましたが、一般人は普通に搭乗した方が早い気がします・・・

ただ、今回の決済額による緩和は特殊なイベントを控えている方や自営等経費を自分のクレジットカードで決済できる方にとっては有利なキャンペーンになっていると感じます。

Momo-rock

我が家は何のイベントもないので傍観します

少なくとも、従来の搭乗しないと得られなかったステイタスが別の方法と合わせることで得られるチャンスがあるというだけでも、ありがたいですね。

以上「ANAプレミアムメンバーステイタス獲得チャレンジ2021はどんな人にメリットがあるか考察」でした。

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