ANA A321ceoプレミアムクラスに搭乗したら色々快適すぎた

A321ceo
こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまったMomo-rock(@MomoRock2017)です。
2017年に陸マイラーにデビューして早々、出張でANAに乗る機会があったので、思い切って追加料金については自腹を切って(普通運賃分は出張経費で精算可能)搭乗してみました。

今まで、国内・国際線ともにエコノミーしか乗ったことがなく、その違いに驚きました。

プレミアムクラスって?

プレミアムクラスは普通席と違い以下のような特徴があります。

  • 普通席より値段が高い
  • 専用の手荷物検査所がある
  • ANA Loungeの利用が可能
  • シートピッチが広い
  • 機内食が出る
  • 機内でお酒が飲める

プレミアムクラスを安く・お得に乗る方法

プレミアムクラスは普通席より優遇されている分航空券が少し高額になっています。

ただ、普通席と同等かそれよりも安価で搭乗する方法があります。

株主優待券を使用する

株主優待券を使用することで、プレミアムクラスの正規料金の約半額で搭乗することが可能です。

ただ、株主優待券を購入する場合約4,000円程度の追加費用が発生しますが、それでも安く乗れます。

Momo-rock

株主優待券は残期間が長いものは高くなるので、自分の搭乗日に近いものを購入すると良いです。

価格もさることながら、株主優待券のメリットは予約変更に対応しています。

出張等で利用する場合、商談や打ち合わせが伸びてしまい変更が必要になる場合もあると思います、その際にも変更が可能なのは大きなメリットです。

「旅割28」などの早期割引航空券を利用する

「旅割28」などの早期予約をすることで通常よりも大幅に割引かれた航空券を購入することができます。

SFC修行を行っている方が主に狙う羽田⇔那覇で主に使われているのが、「旅割28」です。

この航空券は株主優待券使用時よりも安価で搭乗できるというメリットがあります。ただし、予約変更ができないのでビジネスでの利用は難しいです。

プレミアムクラスのメリット

プレミアムクラスは新幹線で言うグリーン車にラウンジと食事サービスが追加されたようなものです。

Momo-rock

ゆったりと飛行機に乗れて、食事とラウンジがついてくるってすごくお得です。

専用の手荷物検査所がある

ANA PREMIUM CHECK-IN
ANA PREMIUM CHECK-INで、ANA上級会員(プラチナステータス以上、SFC会員など)とプレミアムクラスの搭乗券を持っている方については、手荷物検査所が専用で用意されています。

今回私が搭乗したA321ceoは総座席数が194席ありそのうち8席がプレミアムクラスです。

プレミアムクラスに加えて上級会員を含めても多くて20名程度なので、手持ち検査所はかなり空いていました。

実際に私が空港に着いたのは搭乗の30分前でしたが、そこからでも間に合う位スムーズに手続きができました。

注意
現在羽田空港の搭乗手続き時間が当時と変更になっているので、30分前だと厳しいので注意

ANA Loungeが利用可能

ANAラウンジ
今回は時間がなさすぎてほど滞在できませんでした(写真だけ撮りました)が、専用手荷物検査所を抜けてす右手のエスカレーターを上るとANA Loungeがあります。

軽食はありません(スナックだけ)が、ビールや焼酎・ソフトドリンク・コーヒーを飲むことができます。
ANAラウンジビール
ANAラウンジ青汁
ANAラウンジ焼酎

その他、電源がある席も多いので余裕を持って空港に到着してパソコンでメールや資料の作成、スマホの充電等が可能です。

シートピッチが広い

A321ceoシート
今回、私が搭乗したのはA321ceoという機種です。

機種は全く知らないのですがNewと書いてあったので、結構良い機種だったのでしょうか?

シートが広いことはさることながら、会社のスマホやノートPCを持ち込んでいたので、充電が電源とUSBと別れていてPCの充電をしながら、同時にスマホの充電もできたのは非常に助かりました

※普通席はUSB電源だけのようです。

何よりも良かったのは、CAさんの人数が8人に対して2名もいらっしゃいました。

搭乗後に新聞が読めたり上着をクロークに預けられたりと至れり尽くせりなサービスを受けました。

機内食がでる

機内食は出発する時間によって、朝食・昼食・軽食・夕食と異なる機内食が出ます。

  • 朝食:10時59分までに出発する便
  • 昼食:11時〜13時までに出発する便
  • 軽食:13時〜17時までに出発する便
  • 夕食:17時以降に出発する便
私は13時〜の出発だったためPremium SABO(軽食)でした。急ぎ会社を出発したため昼食をとれていなかったので、非常に助かりました。

外装はこのように落ち着いた雰囲気の箱に入っていました。
ANA premium sabo

ドリンクも普通席と異なり食事前と食事後にCAさんが聞きに来てくださり、お茶とコーヒーをいただきました。通常席だと巡回だけでも時間がかかるので、こんなに優雅に食事と飲み物は飲めないと思います。

お酒が飲める

今回は到着後にアポがあったので、お酒は残念ながら飲めませんでした。メニューは以下のとおりです。

プレミアムクラスドリンクメニュー

  • ビール
  • 焼酎
  • 日本酒
  • ハイボール
  • スパークリングワイン
  • ワイン(赤・白)
  • 各種ソフトドリンク

とあげきれないくらいあります。

まとめ

今回は、急な出張だったので株主優待等を使う暇がなく正規運賃で搭乗したので、経費として会社に申請する分に加えて約10,000円程自腹を切ってしまいました。

しかし、普段味わえないサービスを受けることができ、現地に着いた後も疲労感なく商談に臨むことができたので大満足でした。

国際線のプレミアムエコノミーやビジネス・ファーストといった航空券は高すぎて利用することは難しいですが、国内線の運賃に1万円追加すれば(株主優待券だと普通運賃より安く乗れます)体験できるのは大きなメリットだと思います。

以上「ANA A321ceoプレミアムクラスに搭乗したら色々快適すぎた」でした。

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