子供のオリジナル写真・動画を保存・共有するのにはAmazonプライム会員になってAmazon Photosの利用がおすすめ

子供のオリジナル写真・動画を保存・共有するのにはAmazonプライム会員になってAmazon Photosの利用がおすすめ

こんにちは!

陸マイラーの魅力にどっぷりはまってしまった、「もと(@MomoRock2017)」です。

2018年に子供が生まれてから写真の世界にどっぷりとハマり毎日のように子供の写真を撮っています。

子供の写真をなるべく加工・劣化させずに保存する方法を妻の妊娠中色々探して行き着いた答えが今回ご紹介する「Amazon Photos」というサービスです。

画も保存するとなると月額課金必須ですが、写真だけであればjpeg、RAWどちらも無制限で保存可能で共有も容易なサービスです。

注意
写真の容量無制限にするにはAmazonのプライム会員になる必要があります。

子供が生まれてデータの大事さに気がつく

基本的にソニー大好きなので、カメラは基本的にソニーを使ってきています。

私のカメラ遍歴
  • Panasonic GF3:4/3型(2012年~2014年)
  • Panasonic GF6:4/3型(2015年~2017年)
  • SONY RX100Ⅲ:1型(2018年~)
  • SONY α6400:APS-C(2019年)
  • SONY α6600:APS-C(2020年~)
  • GoPro8(2020年~)

最後のGoProを除くと、徐々にセンサーサイズが大きくなり、買い替えのスピードがあがっていていわゆる沼に落ちつつある様子が見て取れますね。

Momo-rock

まだ沼にはハマっていない!と信じたい

子供が生まれる前は、旅行に行ったときにちょっと写真を撮ったりというレベルだったのですが、生まれてからは毎日カメラで写真・動画を撮るという生活に大きく変わりました。

よりきれいに、より正確に写真・動画を撮って残したい!という思いがカメラの遍歴に見えているようです・・・

Googleフォトだけではだめだった理由

Googleフォトは前サービスであったGoogle+のころから使用していて子供が生まれてからも使用し続けています。

もはや親ばかという世界なのですが、自分の子供の写真・動画を可能な限り良い環境で残したいと思うようになりました。

Googleフォトはこちらの記事でご紹介したとおり素晴らしいサービスで、私自身今も使用し続けています。

無料で便利で簡単と素晴らしいサービスですが、個人的写真を1,600万画素まで圧縮されるという点がひっかかりました・・・

  • SONY RX100Ⅲ:2,010万画素
  • SONY α6400:2,420万画素
  • SONY α6600:2,420万画素

子供が生まれてからのカメラはすべて1,600万画素を超えています。

Googleフォトは素晴らしいサービスで肉眼で見る限り元画像と遜色がなく見えます。でも、圧縮されたデータなのです・・・

子供が生まれてからのデータはなるべくその時のカメラで撮影したデータをそのまま残したいという思いを叶えるためには、Googleフォトでは不足があったのです。

Googleフォトで満足できない点
  • 写真が1,600万画素まで圧縮される
  • RAWデータが保存できない

この2点がどうしても我慢できずに、Amazonフォトを導入することに決めました。

Amazonフォトってどういうサービス

AmazonフォトはAmazonが提供するクラウドサービスAmazon Driveに含まれる写真・動画に特化したサービスです。

保存されたデータは、Amazon Driveというクラウドサービスに保存されます。

GooglePhotoと異なり、Amazon Driveに保存されるので、自分で写真ごとの整理したい方にも便利です。

AmazonDrive

Amazon Photosのメリット

基本的には、同じようなサービスであるGoogle Photoとあまり大きな違いはないと思いますが、容量無制限とファミリーフォルダという機能が秀逸です。

プライム会員は写真の容量無制限

Amazonの商売がうまいところだと思いますが、写真の保存のために月額課金となるとちょっと二の足を踏む方もいると思いますが、Amazonプライム会員になると自動的にAmazonフォトの写真保存容量が無制限になります。

このAmazonプライム会員は以下のいろいろな特典が年額4,900円(月額換算約400円)に含まれます。

amazonプライム会員特典
  • amazonの送料無料
  • Primeビデオが見放題
  • Prime musicが聴き放題
  • Prime Readingが読み放題
  • Prime Photosに写真が保存し放題

たったの月約400円で送料無料・動画・音楽・雑誌・写真とカバーするAmazon恐るべしです。

一般的な写真ファイルのjpegだけでなく、一眼などのカメラで撮影したRAWデータも圧縮されずそのまま保存可能です。

色々な会社の一眼で撮影したRAWデータも無制限で保存可能なのは、本当に素晴らしいサービスだと思います。

今でこそLightroomを使って現像していますが、Lightroomを使うようになったのは2020年の5月頃からです。

ただ、RAW撮影できるα6400で撮影するようになってからRAWデータも合わせて保存していたので、私のようにとりあえず保存しておくという方法もありですね。

自動で整理してくれる

これは先日ご紹介したGoogle Photoと同じで写真や動画のファイルに含まれるExif情報を読み取り、目には見えないタグ付け(日付・場所・人物・もの・動画など)を自動でしてくれます。

自動バックアップは便利

スマートフォン・PC問わず自動で写真・動画データのバックアップをしてくれます。

旅行先で不慮の端末故障でデータがなくなるといったことが予防できるのは本当に助かります・・・

また、重複チェック(ファイル名)もしてくれるので同じ写真が何枚もアップされるということはありません。

PCの自動アップロード方法
  • Amazon PhotosのPC版(windows/MAC)をダウンロード
  • 起動してマイノートパソコンのタブで同期したいフォルダを指定
  • そのフォルダに写真・動画データを格納
スマートフォンの自動アップロード方法
  • Amazon Photosのアプリをインストール
  • 設定の「バックアップのと同期」→バックアップと同期をオン

設定もこんな感じで凄く簡単です。

注意
設定でモバイルデータ通信を使用してバックアップはオフにしておかないとデータ通信量が大変なことになります。

スマートフォンの容量節約

昨今のスマートフォンの容量は大容量化がされてきており、256GB以上保存できるスマートフォンのも増えてきました。

ただ、そういった大容量のスマートフォンは値段が高い・・・

Momo-rock

特にiPhoneとかひどい価格設定・・・

スマートフォンのデータ容量を逼迫する最大の要因は動画・写真データなので、このAmazon photosを使用してデータをバックアップしてしまえば、端末のデータは削除できます。

あとは端末の写真データを削除するだけです。

ファミリーフォルダが便利

ファミリーフォルダ

これは、家族や親などのメールアドレスもしくは電話番号を登録することで、ファミリーフォルダ内の写真・動画を自由に閲覧・ダウンロードすることができる機能です。

また、データの保存も写真データに限りますが家族が別途アマゾンプライム会員でなくても無制限で保存できます!

注意
動画は5GB分までしか保存できません・・・

また、ファミリーフォルダ内にアップロードした写真は家族ごとに切り替えることができるので、私がアップロードした写真と妻がアップロードした写真を分けて管理することができます。

Momo-rock

写真だけとはいえ家族も容量無制限はさすがにすごい

Google Photoのデメリット

デメリット

Wi-Fi環境が必須

写真・動画のアップロードや閲覧時には通信が大量に発生します。

各キャリアの数GB程度の容量だとあっという間に上限に達してしまいます。

Momo-rock

1ヶ月100GBのソフトバンク回線を持っていても4日でデータを使い果たしたよ・・・

スマートフォンで一日に数十枚程度の写真であれば何ら問題はありませんが、一眼などの容量が大きいデータを使用される方はWi-Fi環境は必須です。

ファミリーフォルダではアルバムを家族と共有はできない

あとちょっとの事なのですが、メインのプライム会員が作ったアルバムをファミリーフォルダで共有することができません・・・

アルバムを共有するためには、手間ですがアルバムごとに共有をする必要があります。

アルバム共有

Momo-rock

これができたら本当に神サービスなのですが・・・残念

まとめ

AmazonフォトはAmazonプライム会員になることで写真に限り無制限のデータ保存ができるサービスです。

先日ご紹介したGoogle Photoに動画、Amazonフォトに写真と保存すれば低コストであらゆるデータを保存できる環境が構築できますね。

データの保存に悩みつつ、私なりの最適解はこちらの記事でご紹介しています。

以上「子供のオリジナル写真・動画を保存・共有するのにはAmazonプライム会員になってAmazon Photosの利用がおすすめ」でした。

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